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2017年11月 7日 (火)

肥さんの「大雑把な日本の歴史」

古田史学や郷土研究から学んで
「大雑把な日本の歴史」を書いてみた。
教科書の通説日本史とは違うが,
これが新しい日本国民の歴史常識
ということになれば幸いである。

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縄文時代以前・・・黒曜石の産地を背景に,各地に「くに」ができていた

弥生時代前半・・・金属器である青銅器(祭祀)を背景に,出雲王朝が全国に影響力。天王が主権者
           「神無月」と「神在月」各地を官道で結ぶ → 「国譲り」で滅亡。出雲大社に祀られる

弥生時代後半・・・金属器である青銅器+鉄器(武器)を背景に,九州王朝が影響力。天皇が主権者
           「国譲り」で政権を奪い,年号も200年にわたって制定する(九州年号),
           7世紀後半の白村江の戦いを前に,幅12mの官道に拡張。敗戦で滅亡。
            (ただし,日本書紀ではその存在をなきものにされる。しかし,古田武彦氏の研究に
           よって,全貌があきらかにされた。『失われた九州王朝』=九州王朝説)

飛鳥時代後半・・・大和政権が主導権を握る。701年「大宝」年号で初めて「建元」する(続日本紀)。
           天皇が主権者(大化・白雉・赤烏は九州年号からの盗用である)
           奈良や京都,東京を首都に代が続くが,第2次世界大戦で敗北。戦後改革へ

第2次世界大戦後・・・日本国憲法により,国民が主権者となる。肥さんの社会科かるた(公民編)にも,
             「戦争放棄・戦力不保持の憲法第9条」という読み札がある。       

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