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2017年9月12日 (火)

『たの授』9月号の感想

仮説社御中
『たの授』9月号の感想を送ります。

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『たの授』9月号で特によかったのは,次の3点です。

(1) 叱ることへのためらい?(中村さん)

この話を含め、4本が「叱ること」についての話題でした。
仮説実験授業はたのしい授業の代表と言っていいと思いますが,
だからこそ,一見正反対に見える「叱ること」についても,
根本的に考えることができるのではないかと思いました。

(2) ほんの少しの青い空(小川さん)

コントロール不能の女の子・奈緒ちゃんとの悪戦苦闘の日々。
しかし,間に仮説実験授業を置くことができると,
いいところも見えてくる。それがステキなところですね。

(3) 楽しくて学びがいのある授業は可能か(板倉さん)

板倉さんには『日本歴史入門』で出会いました。就職浪人をしていた年です。
その後,社会の科学の授業書の開発とともに,授業にかけてきました。
今教師になったばかりの人たちや板倉さんのことを初めて知った人には,
「アーカイブス」という形で毎回紹介していく意義があると思いました。

峯岸さんの「たのしいマット運動への道」はもちろん良かったのですが,
それは除きました。「単行本化への道」を期待しています。

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