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2017年9月21日 (木)

藤原定家の日記の「赤気」はオーロラだった

歴史史料には,よく天体現象が記録され,
年代の特定などに役立ったりするが,
藤原定家の日記「明月記」に記された「赤気」という言葉は,
何を表すのかよくわからなかったという。
それが今回,極地研の解析によって,オーロラだったことが分かった。
なかなか楽しい話題なので,リンクしてみた。

藤原定家の日記の「赤気」はオーロラだった

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「教育」カテゴリの記事

コメント

肥さんへ
『日本書紀』には、低緯度オーロラと思われる記事として、次の二つがあります。

《推古天皇廿八年(庚辰六二〇)十二月》年十二月庚寅朔、天有赤気。長一丈餘。形似雉尾。(ユリウス暦620年12月30日、JDN 1947877)

《天武天皇十一年(壬午六八二)八月》壬申〔11日〕、有物、形如灌頂幡、而火色、浮空流北。毎國皆見。或曰、入越海。是日、白氣起於東山。其大四圍。
(ユリウス暦682年9月18日、秋分(中気)、JDN 1970419)

山田さんへ
コメントありがとうございます。

今よりもっと夜が真っ暗な古代ですから,
オーロラはとんでもない現象に思えて,
記録に残されたのでしょうね。

現代でも,虹が出ると興奮して,
写真を撮ってブログにアップするくらいですから。
オーロラなら,動画撮影しちゃいます。

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