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2017年9月 7日 (木)

パソコンを使った仕事術

以前「仮説」の板倉聖宣さんから,
「書けそうな話題をいくつか棚に吊っておくといい」という話を聞いたことがある。
忙しい毎日だと,「1からやる手間」というのは,大変な機動力を要する。
そんな時,この方法は能率的に仕事をするのに役立つ。
では一体,どんな風にしておくのか。

高崎サークルの峯岸さんは,パソコンに題名とかだけ打ち込んでおいて,
書ける時間ができるとちょこちょこそれを利用して資料を作っているらしい。
「パソコンにメモしておく」って感じなのだ。

パソコンは大変便利な道具で,途中から仕事の続きもできるし,
いい話を挿入して内容を膨らませることもできる。
ドラえもんの「どこでもドア」ではないが,
「どこでも資料」「いつでも資料」という時代が到来しているのかも。
ドラえもんは,その予言者だったのかもしれない。(笑)

※ 私の場合,「今日の部活動」や「楽天が~〇勝目」などを,
「夢ブログ」に活用している感じです。

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仮説実験授業」カテゴリの記事

コメント

 棚につっておくというのは、昔から言われますね。机の前にひもをはっておいて、そこに浮かんだアイデアを書いたメモ用紙をぶら下げておくという方法。
 私の場合はすぐさまパソコンの「メモ帳」を起動して必要な情報を書いておき、デスクトップの目につくところにおいて、適切な題名をつけておくのです。
 いま、「古田史学の継承のために」ブログで大下さんや上城さんと論争を繰り広げていますが、そこで気が付いたことは、時間があればすぐネットで書紀原文にあたって必要なところはコピーし、それに自分のコメントをつけておく。
 こうしておけば少し時間があるときまたこのメモを見て、さらに史料を調べて考察を深めるという形で論考が同時並行でいくつもできていくのです。
 メモが論考としての形をとって最終的にできあがると、今度はワードを起動してメモをコピーして論文として必要な形式に書き直す。
 一つの論文ができたらこんどはこれをpdfファイルにして、サイト上に掲載し、これまでのメモと論文は、古代史なら「古田関係」としたフォルダに、近代史なら「齋藤関係」としたフォルダに入れてしまう。
 こうするとデスクトップにはなくなって、ちゃんと所定の場所に収納。
 デスクトップにメモ帳文書が残っていれば、これが書きかけのメモ。
 この方法を使って、古代史の研究と、近代史の研究を同時並行でやっています。私の論文量産の秘密です。
 

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

「論文量産の秘密」を公開いただき,ありがとうございます。
やはり大きな仕事をなさる方は,いろいろな工夫をされ,
自分独自の仕事術を持っているものだと思いました。
私もできるところからマネさせていただきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

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