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2017年9月11日 (月)

楽天が接戦を制し67勝目

オ リ000100000計1
楽天01001000X計2

楽天が接戦を制し,67勝目をあげた。

2回裏のペゲーロの本塁打で先制。
4回に同点にされたものの,
5回に嶋のタイムリーで突き放し,
投手の継投で逃げ切った。

則本が12勝目。
松井裕が31セーブ目をあげた。

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(楽天サイトのヒーロー・インタビュー)

記者:決勝タイムリー、ナイスバッティングでした。
嶋選手:ありがとうございます!

記者:早速あの場面を振り返っていただこうと思いますが、
5回でした、2アウト3塁の場面、どんな狙いで打席に入ったんでしょうか。
嶋選手:ここまできたらもう技術とかじゃないんで、
なんとか魂で打ってやると思っていました。

記者:その魂のこもった打球、センターの前に抜けていきました。
抜けた瞬間はどんな思いでしたか。
嶋選手:則本が泣いていないかと思ってちょっと心配していました。

記者:嶋選手のバットで試合を決めたわけですが、則本選手を援護したい、
そんな思いも強かったのではないでしょうか。
嶋選手:いいピッチングがずっと続いていたのになかなか勝てなくて、
しんどい時期もあったと思うんですけど、
チームのために精一杯投げている姿が、こういう勝ちに繋がったと思います。

記者:そしてその一打は、則本選手にとっても、チームにとっても、大きな1本となりました。
1ヶ月ぶりの勝利を決めました。いかがでしょうか。
嶋選手:試合前から(立花球団)社長に、ホームで1ヶ月以上勝っていないと
プレッシャーをかけられていたので、何とか勝てて良かったです。

記者:大勢のファンの皆さんも勝利を待ち望んでいたと思います。
ファンの皆さんの声援は耳に届きましたか。
嶋選手:連敗が続いている中でも、今日もこうやってたくさんの方々に集まっていただいて、
僕たちの力になっています。これからホーム球場での試合は少ないですけど、
これからも熱い応援、よろしくお願いします!

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記者:12勝目おめでとうございます。
則本選手:ありがとうございます!

記者:則本選手にとっても久々の勝利となりましたが、率直に今のお気持ちいかがでしょうか。
則本選手:お待たせしました。とりあえず勝てて良かったです。

記者:厳しい闘いが続いていた中ですが、今日はどんな思いでマウンドに臨んだのでしょうか。
則本選手:皆さんが見ていた通り、情けないピッチングの中で、嶋選手の好リードのおかげで、
何とかチームを勝たせることができて良かったです。

記者:7回を投げて最小失点で抑えました。7回を3人で抑えましたが、
このあたりはいかがでしょうか。
則本選手:球数的にもあの回が最後かなと思っていたので、何とかここをしっかりと抑えて、
8回、9回と後ろに繋ごうと思って、一生懸命に腕を振りました。

記者:ナイスプレーという声も(客席から)聞こえてきましたが、
粘りのピッチングの甲斐あって、5回にはお隣の嶋選手のタイムリーも飛び出しました。
どうご覧になりましたか。
則本選手:泣きそうでした。

記者:これで則本選手も去年の成績を上回り12勝目となりました。
これについてはいかがでしょうか。
則本選手:まだ試合はあるので、ここでウキウキしている暇はないと思うので、
この次の試合に向けて、頑張りたいと思います。

記者:今日も大勢のファンの皆さんが声援を送りました。
改めて今後に向けて熱いメッセージをお願いします。
則本選手:残り試合が少なくなってきましたが、選手は魂を込めて必死でプレーします。
ファンの皆さんも魂のこもった応援をよろしくお願いします!

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記者:ホームでは実に8月10日以来の勝利となりました。
梨田監督:長かったですね。本当にファンの皆様には、長い間お待たせしましたということで、
本当に申し訳ないんですけど、やっと勝ててホッとしました。

記者:今日は先発の則本選手、5つのフォアボールを与える、
ちょっと制球に苦しむ場面もありました。それでも7回1失点と、役割、仕事は果たしましたね。
梨田監督:そうですね。(ここ数回の登板では)援護がなかったんですけど、
今日は先にペゲーロの一発で先制できたということで。4回に追い付かれましたが、
7回まで辛抱しながら、耐えて投げてくれました。本人も久々の勝利ですけど、
チームにとっても本拠地で勝ったというのは、本当に有難いし嬉しいですね。

記者:打線のお話もありましたが、今日は先手を取って、そして一時は追い付かれながらも、
5回に良いところで嶋選手にタイムリーが出ましたね。
梨田監督:そうですね。嶋と則本のバッテリーも久しぶりなんですけど、
リードもさることがなら、決勝点になるヒットを打ってくれましたので、
あれでちょっと我慢できたといいますか、則本が乗っていけたんじゃないかと思います。

記者:8回から継投に入りまして、9回は松井裕樹選手が締めると。
監督も常々おっしゃっていますが、リードした状況で松井裕樹選手に繋ぐ、
そういった展開が今日はできましたね。
梨田監督:そうですね。1点差でしたけどできましたし、詰まった当たりでヒットを打たれて、
一打同点という場面を作られましたが、球は走っていましたし、
今日は松井裕樹本人も相当緊張したんじゃないかと思いますけど、良かったです。

記者:このように2対1という接戦をホームでものにする、しぶとく勝つという部分、
これは終盤戦、大きな1勝になるんじゃないかと思うのですが。
梨田監督:大きな1勝にしなくちゃいけないですし、次は札幌に行って、
また帰ってきて埼玉西武戦がありますので、何とか繋げたいです。

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