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2017年9月29日 (金)

法隆寺・大講堂の使用尺

平安時代のものらしいから,
南朝尺ではなく唐大尺を使っていると予想はするが,
検索したらそれらしい数値が載っていた。

平安時代の大講堂

これだと,南朝尺では短かすぎて該当せず,
(24.5cm×20尺=4.90・・・約5m)
唐大尺だとうまくいきそうです。
(29.6cm×20尺=5.92・・・約6m)

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古田史学」カテゴリの記事

コメント

肥さんへ

すごい方のサイトを探しあてましたね。
とても勉強になりました。ありがとうございます。

》柱間寸法
上の断面図で柱間(はしらま) を測ってみましょうか。方法はA4に印刷してノギスで測りましたが1mm以下は目分量です。断面図にも私の測定にも誤差があると思いますが。庇の幅が13.7尺(4m強)、母屋が30.5尺(9m強)、二間だから一間だと15尺強もあります。庇の虹梁(こうりょう)の中央下で20尺(6m)ですか。

上記はこのサイトの記事の文ですが、
「方法はA4に印刷してノギスで測りましたが1mm以下は目分量」
とあります。
私との違いは「百円ショップのものさし」と「ノギス」ということで、
そこがこれだけの熱意の違いを象徴しているようです。
反省!(☚だけなら猿でもできる。)

肥さんのこの検証で法隆寺の外堀が完全に埋められたのかも。
(つまり、大講堂が唐尺で、塔・金堂・旧回廊は唐尺ではなく、
“高麗尺”は幻想ですから、消去法で自ずと尺度はしぼられてきます。)

山田さんへ
コメントありがとうございます。

インターネットの威力は,意外に古代史研究で現れるかもしれません。
「こうではないか」と仮説を立て,検索すると有力サイトを発見できることもあり・・・。
「外堀を埋める」作業!今後ともよろしお願いいたします。

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