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2017年7月26日 (水)

最近の天気は「変化球投手」か

このところ,天気の変化が激しく,
多くの人が(生徒も先生も)体調を崩している。
それを野球の投手のスタイルになぞらえてみた。

【速球投手】

30℃以上になっても,温度だけの変化なら,
体はやがて慣れて対応できる。
たとえ時速150キロ台の新人投手が入団してきても,
やがて研究されて打ち込まれるのは時間の問題である。
それがプロ野球の世界というものだ。

ところで我々もプロの(?)人間なので,
気温の上下にはある程度対応できて,
体育館だとピーク37℃くらいの温度になるのだが,
それにも耐えられるようになるのである。
(もちろん適度に給水したうえでの話ではあるが)

【変化球投手】

ところで,それほどの速い球を投げる訳ではないのに,
長い間活躍する投手がいるのも事実だ。
彼らは一つはコントロールがいい。
打者のバットが届くか届かないかの場所を丁寧について,
ストライクを稼ぎ,ボール球を打たせてアウトにする。
また,速球のあとに変化球を投げたり,
変化球のあとに速球を投げ込んだりして,
これまた打者を打ち取る術を持っているのだ。

ここのところの天気は,梅雨は明けたそうだが,
まだ前線が列島にへばりついて,
変化球投手のような「活躍」を見せている。
かなりの気温にしたかと思うと,
一転にわかにかき曇り,豪雨のような雨が襲う。
また,その翌日は洪水被害の地に
「泣きっ面に蜂」とも思うようなカンカン照り。
日本は亜熱帯化していると思うが,
その変化は徐々にではなく激しく来るものらしい。

速球投手のような太平洋高気圧が覆う夏の晴天は,
いつ頃来るのだろうか。
昼は湿度に苦しみ,夜は熱帯夜に寝苦しい日々は,
いつまで続くのだろうか。(。>0<。)

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