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2017年6月14日 (水)

川瀬さんが「日本書紀」の新分析で・・・

『徹底検証「新しい歴史教科書」』シリーズ4巻(同時代社)の著者であり,
我が「肥さんの夢ブログ」のご意見番でもある川瀬健一さんが,
兄弟サイト「古田史学の継承のために」において,
「日本書紀」の新分析から以下の論文を書かれた。
まことに長文ではあるけれど,その息吹をお伝えしたくてリンクしてみる。
歴史に興味のある方だけでなく,あまり興味がない方も,
ぜひ一度訪問してみていただきたい。

●孝徳の宮「難波長柄豊﨑宮」はどこにあったか?(川瀬健一さん)

http://koesan21.cocolog-nifty.com/keishou/2017/06/post-f92a.html

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古田史学」カテゴリの記事

コメント

 肥沼さんへ
  僕の論考へのリンク。ありがとうございます。
  できるだけ早く、僕のサイトで、pdfファイルでダウンロードできるようにします。肥沼さんにもお送りしましょうかね。
 「古田史学の継承のために」のブログも、pdfファイルで掲載しておいたほうが良いかもしれませんので。

追伸:国分寺研究が滞っていてすみません。「営造法式の研究」を少しずつ読み始めているので、「法隆寺のものさし」を書いた川端さんの研究批判や、これを安易に信濃国分寺研究に応用した上田の吉村さん批判に使えるようになると思います。検討をちゃんとすれば、国分寺研究にも応用できますよ。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉 肥沼さんへ
  僕の論考へのリンク。ありがとうございます。
  できるだけ早く、僕のサイトで、pdfファイルでダウンロードできるようにします。肥沼さんにもお送りしましょうかね。
 「古田史学の継承のために」のブログも、pdfファイルで掲載しておいたほうが良いかもしれませんので。

PDFファイル化については,今後検討していきたいと思います。
いろいろ教えて下さい。

〉 追伸:国分寺研究が滞っていてすみません。「営造法式の研究」を少しずつ読み始めているので、「法隆寺のものさし」を書いた川端さんの研究批判や、これを安易に信濃国分寺研究に応用した上田の吉村さん批判に使えるようになると思います。検討をちゃんとすれば、国分寺研究にも応用できますよ。

川瀬さんには川瀬さんの進め方があると思いますので,
どうぞお気になさらないで下さい。
「急(せ)いてはことを仕損じる」ということわざもありますので・・・。
じっくり「川瀬さんの進め方」を学ばせていただきます。

「古田史学の継承のために」である程度まとまった論考をpdf化する方法は、簡単です。
 まず論考全文をコピーして、ワード文書にする。
 そのうえで名前を付けて保存するときに、「pdf」を選択すればよいのです。
 できればファイルの名前は日本語ではなく、数字とアルファベットで。
 今回お送りした私の論考だと、
 2017年6月13日につくったので「2017613」
 これで文書作成年月日が入ったので後は内容が分るように、
 「孝徳の宮の論考」だから「2017613koutoku」としました。
  ファイルをサーバーにアップする際に、ファイル名に日本語が入っているとうまくいかないときが多いからです。
 大下さんや上城さんの論考をpdf化するには、この方法です。
 「多元的『国分寺』研究サークル」の中の私の論考はすべて、この方法でpdf化して、私のサイトの一番下から見られるようにしてあります。山田さんの論考もpdf化して、併せて 「多元的『国分寺』研究サークル」のサイトから直接一括して読めてダウンロードできるようにすると便利だと思っています。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

とてもわかりやすい説明でした。

もうひとつ質問させていただくと,
どういう時にPDF化し,どういう時にはしないという
目安みたいなものがありますか?
ありましたら教えていただけるとうれしいです。

肥さんへ

一切の改変を拒む「正規の(特に共同研究発表等の)学術論文」などは必ずpdfファイルにすると思います。これが、「どういう時にするか」という一例です。

私のは、間違いを指摘されると即時訂正・修正するような代物なので、
拙文はpdf化に値しないものと考えています。
これが、「どういう時にしないか」という一例です。

pdf化したファイルは、部分コピーや修正ができないことが難点(そこが利点)です。
そのものをそのままダウンロードをするしかありません(記憶違いでなければ)。

どういうときにpdf化するか。
 それは、論議がある程度深まってきて、一定程度まとまったと思える論考を論者が出してきたときです。
 今、大下さんが「副都説」への疑問をシリーズで書き綴っていますね。これがある程度終わったら、大下さんにpdf化を依頼すれば良いのだと思います。スレッドの本文+コメントの中の追加の部分です。
 肥沼さんが判断するのではなく、基本的に論者でしょうが、肥沼さんが議論の推移を見ていて、pdf化していろんな人に読んでもらいたいなと判断したときは、論者に依頼するでよいのではないでしょうか。
 pdf化の目的。
 ブログだと前のほうの議論はコメントも含めて埋もれてしまって読みにくいので、いつでも読めるようにするのが目的です。ダウンロードもしやすい。pdfならウィンドウズパソコンでもマックパソコンでも読めますし。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

世に問うような論文・・・PDF化すべき
その他の文・・・する必要なし

以上のような区分でよろしいでしょうか。
すると,私の書くものはほとんど全部が
「する必要なし」に分類されるということになりますね。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉  どういうときにpdf化するか。
 それは、論議がある程度深まってきて、
一定程度まとまったと思える論考を論者が出してきたときです。

なるほど,そういう場合には必要になってくるでしょうね。
ご教示ありがとうございます。

〉 pdfならウィンドウズパソコンでもマックパソコンでも読めますし。

そういう利点もあるのですね。勉強になりました。
(これまで意味がわかりませんでした)

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