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2017年6月22日 (木)

YOUは何しに日本へ?

熊本地震から1年が経ち,外国人観光客の数も回復したようだ。
3年前というちょっと古い統計だが,
日本に来る理由を聞いてみた記録が出ていたので,
リンクしてみた。
あなたは,何がベスト3だったと思いますか?

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外国人観光客は何を期待して日本に来ている?
国別の傾向をグラフ化してみた。

http://www.actzero.jp/communication/report-11183.html

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まとめ

・日本旅行で、国を選ばず最も人気をあつめている項目は「日本食」

・台湾、中国、香港には「ショッピング」が特に人気。米国の興味は控えめ。

・「日本文化」体験が人気なのは米国・タイ。中国、韓国、香港には不人気。

・タイは日本の四季が感じられることに興味がある。

日本観光客増加に伴い、小売店・メーカー・宿泊施設などの間で、
観光客への認知拡大の取り組みが広がっていますが、
自分たちの商品やサービスが、どこの国に受けが良さそうなのか見極めて
ターゲティングしていくことが大切なのです。

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「教育」カテゴリの記事

コメント

肥さんへ

日本食の人気は健康食としてでしょうね。

ショッピングについては、「日本製品の品質の良さ」でしょう。

日本文化体験の不人気さは、それらの国・地域では、
自国の歴史が古いという観念が強い上に、
文化として仏教はマイノリティで重視されていないからでしょう。
「日本文化」といったところで、主流は仏教、物は「寺社仏閣」特に「寺院」なのですから。
それらの国・地域の人々に、自国には「木造建築の仏教寺院がほとんど残っていない」
という自覚が全くないことが致命的ですね。

「四季が感じられる」のは、四季の変化を映し出す植物叢生によるもの。
わが国は古来から森林などの自然を植林などによって大切にしてきましたから
四季の変化をたっぷり味わうことができます。
中国は薪などに利用するだけで再生をしてこなかったのではげ山ばかりなのです。

観光立国として最も大切なのはサービスの基本「おもてなし」の実行でしょう。
観光資源は増やせませんから、「リピート」(また来たい)ということが大事です。

「観光資源は増やすことができない」という自覚がない大臣がいましたね。
レジャーランド=観光資源という短絡思考だったのでしょう。

山田さんへ
コメントトありがとうございます。

外国の方に日本の良さを教えていただくというのもナンですが,
意外に自分の良さには無自覚なものですよね。
だから,こういう機会にそれを学んで生かしていったらいいと思います。
この手のテレビ番組が人気なのも,そういうところを突いているからでしょうか?

肥さんへ

〉意外に自分の良さには無自覚なものですよね。

そうですね。
わかっているようで最もわかってないのは「自己」ですね。
人間の認識の盲点が「自己(自分自身)」なのだそうです。
思い当たることが多いのではないでしょうか。

〉この手のテレビ番組が人気なのも,そういうところを突いているからでしょうか?

そうですね。自分の良さを気づかせてもらうのはうれしいですね。

穿った見方をすれば、政府が対外的に威勢よく肩で風をきって見せていても、
全く自信を持つことができない国民の心理を見透かした番組作りとも言えますね。
テレビを見ているしばしの間は現実を忘れることができます。
テレビ局がそれほど深く考えているとは思えませんので、
官僚たちのリードによる「情報(情操)操作」かもしれませんね。
テレビを見ないわたしにも、この手のテレビ番組が人気なのは理解できます。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

「自分の良さ」と「自分の至らなさ」に,
程よく気づかせてくれる人がいたらありがたいですね。
なかなか難しいことですが・・・。

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