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2017年5月 4日 (木)

昨日の部活 5/3

昨日は,11時~14時のコマだった。
木下兄コーチにお世話になった。

守備面での強化が行われたと思う。
せっかくスパイクやクイックで得点しても,
簡単に失点を許してしまっては,
もったいない話である。

「攻撃は最大の防御なり」という言葉は有名だが,
「防御は最大の攻撃なり」と,‘逆もまた真なり’ではないか。

高2の代の卒業生が2人来た。

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コメント

肥さんへ

〉「防御は最大の攻撃なり」と,‘逆もまた真なり’ではないか。

「戦い」に勝利するために必要なことは、
「敵の意図を挫き、我が意図を貫くこと」でしょう。

そのためには「主導権」をとることが何より重要です。
我が意図に敵を追従させれば自ずと戦いは有利になります。
つまり「攻撃」とは「主導権を奪い、維持し、拡大すること」です。

「防御」はその逆で「敵の攻撃を失敗させること」です。
「主導権を奪い、維持し、拡大する意図を挫くこと」が「防御」です。

ということから、「防御では敵に打ち勝つことはできない」のです。
「防御」を「攻撃」にいかにうまく結び付けられるかが大切です。

墨家が「籠城戦」に長けていても「侵略者」を打ち破れなかったのは、
これが理由です。防ぐだけでは守れても敵は打ち破れません。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

山田さんはいろいろな故事をご存知ですねえ。
でも,これはバレーボールというスポーツの話題で,
実際の合戦の戦闘行為の話ではありませんよ!
(相手もネットを越えて乱入をしてきません)
攻撃であげられるのも1点,ミスで失うのも同じ1点(同じ価値)という
ゲーム運びでの考え方です。
だから,バレーボールの強いチームは,たいてい守備も強いです。
4回も5回も正確にレシーブしてきて,攻めきれないのです。

私の感じでは,ベスト16までは「攻撃は最大の防御なり」で行けるが,
それ以上になると,「守備力の差」が物を言うという感じです。
これはあくまで,私個人の仮説ですが・・・。

肥さんへ

「攻撃は最大の防御なり」という言葉はあっても
「防御は最大の攻撃なり」という言葉は何故ないか
という説明です。

「攻撃とは主導権を奪い、維持し、拡大すること」、
というのは武力に限らず通用する概念だと思います。
どうやって主導権をとるかが争われているのだと
私は考えています。
バレーボールは違うのでしょうか。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

なるほど,そういうことですか。
私の言いたいのは,普段は意識しない「防御の大切さ」なのです。
防御をしっかりしないということは,相手に対して,
「主導権を奪われ,維持され,拡大されること」である。
そのようになってはいけない。という経験則なのです。

攻撃の大切さ・・・主導権を奪うこと
防御の大切さ・・・主導権を奪われないこと
こうまとめるといいですかね。

肥さんへ

素晴らしいまとめをいただきました。
ありがとうございます。

肥さんへ

書き忘れました。
バレーボールには「ブロック」という防御手段がありますよね。
「防御から攻撃へ結びつける」最も直接的手段だと思えます。
ブロックが成功するとガラッと局面が変化するのを良く見ますから。
私には、強いチームはブロックがうまいという印象があります。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

素晴らしい視点ですね!
ブロックを防御に分類するか,それとも攻撃か,
その人の考え方によりますが,
その破壊力から考えると攻撃にも思えます。
得点は1点ですが,ショックは2点分以上ですから。

肥さんへ

〉得点は1点ですが,ショックは2点分以上ですから。

なるほど、私の視点で言えば、
①自分の意図を挫かれたショック
②相手の思い通りにやられたショック
③1点を取られたショック
ということで2点以上、3点に近いショックがあるわけですね。
見ているとそれほど感じなくても選手や監督には3点くらい取られた感じなわけですね。
ブロック恐るべし!ということがわかりました。
たしかに、それは局面を変えるだけのインパクトを持ってますね。

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