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2017年5月11日 (木)

新しいサイトを立ち上げます!

新しいサイトを立ち上げます!
「古田史学の継承のために」というサイトです。

ここのところ「夢ブログ」では古田史学の話題がたくさん出てきて,
読者の皆さんを驚かせてきました。

もちろん古田史学の話題も「夢ブログ」の大切な内容ではあるけれど,
それを毎日読むことになるのは,興味のない人にとっては?だったことでしょう。

そこで,別の新しいサイトを立ち上げて,そちらで議論をしたらどうかという考えに至り,
昨日の「ヒトリゴト」という記事にしたわけです。

なので,そのスジの記事は下記のサイトにお願いします。
できたら「お気に入り」に入れていただけると,
何回も表示しなくて済みます。

古田史学の継承のために

http://koesan21.cocolog-nifty.com/keishou/

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古田史学」カテゴリの記事

コメント

肥沼さん

前のメールで新しいサイトは「古田史学の方法」を基に運営して欲しいとお願いしました。

「古田史学の学問の方法」とは、以前に古田先生の著書「直接証拠と間接証拠」『邪馬壹国の論理』と「わたしの学問研究の方法について」『邪馬一国の証明』に記された内容を簡単にまとめたものがあります。

これがベースに掲載出来ないか検討いただきたくお願いします。
この投稿欄では読みにくいと思いますので別途メールします(川瀬さん、上城さんにも送ります)。

なおこの資料は今までに「古田史学の会」「東京古田会」で報告した内容に「古田史学会報」100号に掲載された先生の寄稿文にある「人間の倫理(道理)」を加えました。 変更すべきところあれば御指摘お願いします。

大下さんへ
コメントありがとうございます。

私の出来ることは「新しいサイトを立ち上げる」ということです。
あとは,参加する皆さんで民主主義的にやっていただきたいと思います。
大下さんのコメントは,それを越えるものですので,
私としては,内容に立ち入った判断は「ご遠慮」させていただきます。
もしそれがご理解いただけるようでしたら,あちらのサイトに投稿して下さい。
私は真面目な提案は掲載すると思います。
しかし,もし私に「どちら側につくのだ?」というように言われるようでしたら,
私の行為が理解していただけなかったものと判断して,
残念ながら新ブログを閉じることにします。

肥沼さん

「新しいサイト」の趣旨了解しました。宜しくお願いします。
古田先生ご存命の時に、「内部の争いに熱中するな」と叱られました(「いじめの法則」P2古田史学会報117号掲載)。
御指摘有難うございます。

大下さんへ
コメントありがとうございます。

新サイトの趣旨をご理解いただき,議論をしていただければと思います。
私は大下さんの「味方」でも「敵」でもありません。
ただ,古田史学の継承を願う参加者として,
毎日サイトの推移を見守っています。
(というか,いやでも目に入ってしまいますが・・・)
「あの時,新サイトを立ち上げて良かった」と思えるような日が来ることを
心より願っています。
また,同じ考えばかりでは,独り言と同じですから,
ぜひいろいろな考えや思いをコメントしていただければ幸いです。
自分の考えや思いを書き込むことで,
自分自身の誤りや勘違いに気付くこともあると思いますので・・・。

肥沼さん  補足説明

難波宮副都説問題でトラブルが起きた時、古田先生から外の世界を相手にしなさいと指摘され、地元の豊中で歴史の会を作り活動を始めました。
その活動については先生から一定の評価を頂いたようです(『真実に悔いなし』P335)。今朝も地元の古墳巡りガイドをしてきました。

ところが「古田史学」内部では今回も川瀬さん、上城さんが指摘されている「皇太神宮儀式帳」問題のような、検証すればすぐわかることが、検証されないままに発信され、そして「仮説の重層」が行われています。

何事も批判と検証が必要です。このままでは「ポスト真実」の時代に入っていきそうになってきたので、発信を始めたものです。

小生は「敵」とか「味方」とか、「仲間」とかの視点から見るではなく、「古田史学」の本来の目的である「真実を求める」をスローガンに、出来るだけ多くの人が参加して「古田先生の学問」を継承していきたいと思ってきました。

一人や二人で古田先生の跡を継ぐのは不可能です。それぞれの人が「地の利」や「経験・専門知識」の総力を結集して初めて可能になると思っています。

そのためにはガイドライン(基軸)が必要で、「古田史学の学問の方法」を明確する必要があると考えていたものです。

相手を打ち負かすという視点でなく、「真実を求める」という視点からこのブログに参加させていただきたいと思っています。

宜しくお願いします。


大下さんへ
コメントありがとうございます。

〉 相手を打ち負かすという視点でなく、
「真実を求める」という視点からこのブログに参加させていただきたいと思っています。

ここに出て来る「このブログ」というのは,
悩んだ末に今回立ち上げた「古田史学の継承のために」のことですか?
それともあくまで「夢ブログ」内でということですか?
「夢ブログ」の中でコメントに「このブログ」と書いてあると,
開設者にとっては「夢ブログのこと」と考えてしまいますので・・・。

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