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2017年5月21日 (日)

楽天が新人・田中の決勝2ランで26勝目

楽 天000000000・002計2
ロッテ000000000・000計0

楽天が新人・田中の決勝2ランで26勝目をあげた。
先発・美馬は9回を0封したが,味方の援護がなかった。
この日9番ライトで先発した新人・田中は3打席連続三振の後,
プロ初安打が二塁打,プロ初打点が決勝2ランで,
楽天の26勝目をプレゼントした。

リリーフした福山が2勝目。
最後を締めた松井裕が16セーブ目。

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(楽天サイトのヒーロー・インタビュー)

記者:今日のヒーローは決勝の2ランホームランを放ちました、ルーキーの田中選手です。
盛大な拍手をお送り下さい。素晴らしいバッティングでした。
田中選手:ありがとうございます。

記者:昨日はプロ初盗塁、そして今日は初物づくしだったのはご存知ですか。
田中選手:はい。初ヒットのときにボールをもらって実感が湧きました。

記者:今日はプロ初スタメン、そしてプロ初ヒット、そしてプロ初ホームラン、
さらにはプロ初打点、そしてプロ初の決勝打、初物づくしです。
田中選手:そうですね。もう自分でもびっくりしています。

記者:あのホームランの場面を振り返っていただきたいのですが、
どんな思いで打席に入られましたか。
田中選手:最初の3打席が三振で、そのときはスタンドの応援も耳に入らないぐらい
ガチガチだったんですけど、4打席目でヒットが出て、
(5打席目は)今日の中では一番落ち着いて入れて、
ボールもよく見えていたので、打てるかなと思っていました。

記者:打った感触はいかがでしたか。
田中選手:打ったときスタンドの声援で「行くのかな」という感じだったので。
打球自体は全然僕は見えなかったのですけど、盛り上がりで分かりました。

記者:今一旦ベンチに戻られましたけど、ロッカールームではけっこう手荒い、
先輩方からの抱擁などありましたか。
田中選手:いつも厳しい先輩たちなんですけど、とても大いに喜んでくれたので、
本当に僕も嬉しかったです。

記者:さてホームランボールはどうしましょうか。
田中選手:今日、親が見にきているので、親にあげようかなと思っています。

記者:ご両親に何かメッセージはございますか。
田中選手:アマチュア時代から親が来た試合はけっこう打っていて、
ささえられているなと思っているので、これからは親孝行できればと思います。

記者:それでは最後に、全国のプロ野球ファンの皆さんに、改めてマイクを渡しますので、
自己紹介も兼ねて今後の抱負をよろしくお願いします。
田中選手:楽天ドラフト3位ルーキーの田中和基です。実力はまだまだありませんが、
精一杯のプレーと、全力プレーでチームの勝利に貢献できるように頑張るので、
応援よろしくお願いします。

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