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2017年5月19日 (金)

古代道と駅鈴(再登場)

私は古代道とほぼ同じ頃,駅鈴という道具について
「古代道と駅鈴」を書いたことがある
(「肥さんの夢ブログ」2013年2月18日)


古代道と駅鈴

http://koesan21.cocolog-nifty.com/dream/2013/02/post-1b61.html

これは今2つしか現存していないそうで,
私が持っているのはその隠岐の駅鈴のレプリカ。
今は2つしか現存しないが,
壬申の乱(天武紀)では大変重要な役割をする道具なのである。

なんせこれがないと馬が動員できない。
したがって,そこから先に行くことができなくなってしまうという
軍事的に価値の高いものなのである。
これが手に入れば戦いは有利になるし,
もしだめなら別の方法を考えなくてはならない。

では,この駅鈴を作り,使用させていたのは誰か。
どの王朝かという話になる。
「日本書紀」は教えてくれない。
それは勘のいい読者の方にはお分かりであろうが,
私の考えでは大和政権の前の九州王朝ということになる。
なにしろ701年の大宝建元の前の話なのであるから・・・。

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