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2017年5月14日 (日)

テスト作りと指導案作りの間(はざま)で (3)

すでに中間テストができた現在,状況は
表題とは違ってしまっているのだが,
授業プリント作りと指導案作りとが形を変えて進行しているので,
題名は変えないで3回目の報告をすることにする。

週末の土曜日の昨日。
休日出勤をして,以下のような仕事をした。

(1) 関東地方の授業プリントの1枚を作った

2枚作るつもりだたが,入力形式を北海道まで作ることを優先し,
プリント自体は1枚にとどまった。2枚目をやっても良かったが,
にわかに指導案を進めるアイデアが見つかったので,
そちらに力を注ぐことにする。

(2) 指導案の「内容部分」を入力する

それと並行して2週間先の指導案の「内容部分」を入力していった。
形式的な部分は本日の宿題ということにする。
「まず,できるところから」が仕事を前に進める際の原則だからである。

(3) 指導案の進行状況は・・・

昨日2名だったのが,6名提出に増えていた。(約30人中)
午後から何名かの先生方も来てさらに増えるだろうが,
例年の教育指導訪問の指導案に比べて明らかに提出が遅い。
やはり「5月のそれはきつ過ぎる」ということが言えると思う。(。>0<。)

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「教育」カテゴリの記事

コメント

わたしは、こんな身ながら昨年と一昨年連続でありました。
手助けをしていただきながら、どうにか完成させてその日に
のぞんだことを思い出します。

今年は,無いようで一安心です。
やってみるとそれなりに力が入り楽しいものだと
思いおこせば思いますが、その渦中にいる場合は
大変なことだなと思います。

肥さんらしさを出しながら、最後の訪問を受けてやる
機会ができたことは、まあ

例のかるたによると、「転んでもしめた」でしょうか?

翔空さんへ
コメントありがとうございます。

最後の年にやる研究授業が
仮説実験授業になりそうでうれしいです。
アクティブラーニングか何か知りませんが,
私は35年前に「これだ!」と思い,
新任の年からずっと続けてきました。
私が進んでいるのか,歴史が遅れているのか,
それはわかりませんが,
「教師も生徒もやるとたのしい授業というのは,
仮説実験授業を除いて他にあるのでしょうか?
あったら教えて下さい」って,
最後の年に言えるのがうれしいです。

例のたとえ
「転んでもしめた。」
は、たとえが合ってませんでしたね。
「転ばないで、進んでいるのですね。」

わたしの場合かもしれません。

一昨年は、夏冬春の大三角の星の見つけ方、覚え方の詩が生まれました。そのために星空を見る機会が増え、今までにためてきた星の資料などの整理もできました。昔の星座カレンダーも捨てないでよかった生かせるということにもつながったのです。

昨年は、夏休みの書写書道教育の全国大会への参加が生まれ、そこで知った水書ということから、昔求めていた水書板の活用が生まれ、さらには文庫本の一枚に一字書くという写経の文字練習が生まれたわけです。3月には、一文字書写の取り組みにもつながるという試みも発展していったこともまたうれしいものです。(肥パでの肥さん讃歌を書くことにもつながっていったのもまたうれしいことでした。)

そんなわけでやってみての無駄はないですね。
というよりも無駄にならないような次に生きるようなものにしていきたいものだと思います。案を作りながらの様子を想像しながらのどきどきわくわくもまた楽しみになったのではないでしょうか。

翔空さんへ
コメントありがとうございます。

「義務感でやる仕事」というのは,やはり楽しくない。
「自分で選んでやった仕事」というのは,格別の充実感がある。
まあ,100点満点の仕事もないし,逆に0点の仕事もないワケですけどね。
もう「卒業」も近くなったので,やりたいことをやりたくなったということです。
それが,かえっていい回転を作っているような気がします。

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