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2017年4月13日 (木)

「3つのタイプの授業」で分類してみる

昨日私は『たの授』4月号の感想の中で,小川さんの資料を取り上げ,
板倉さんが『たのしい授業の思想』の中で「3つのタイプの授業」で分類していると書いた。
以下に載せたものである。

A 哲学者的・芸術家的な喜び・感動を教える授業
B 心にゆとりと豊かさをもたらす授業
C 物質的に有能になる授業

私の授業では,これらをどのような形で「具現化」しているだろうか?
ちょっと考えてみた。
すると,こんなふうに分類できた。

A´ 哲学者的・芸術家的な喜び・感動を教える授業~仮説やその周辺の授業プラン
B´ 心にゆとりと豊かさをもたらす授業~手品やものづくり
C´ 物質的に有能になる授業~復習5問テストや教科書プリントやワークの活用

この「夢ブログ」を読んでいると,AやBのことが多く出て来るが,
当然多くの授業はCで行われている。
「当たり前のことは記述されない」というのが文章なのである。
毎日「今日はこの単元を教えました。
生徒たちはその内容がわかったと自己評価表に書いていました」
これの繰り返しをしたら,誰も読んでくれないだろうから。

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