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2017年3月22日 (水)

『浮世に言い忘れたこと』

九想話で紹介されていた上記の本を読み始めた。
三遊亭圓生著.小学館文庫である。
帯に,「稀代の噺家が魅せる落語版「花伝書」」とか
「この本は“自分をこしらえる”テキストです(童門冬二・作家)」
などという誘い文句が並んでいる。

P3150014

略歴には,「1900(明治33)年大阪府生まれ。
幼少期から子供義太夫として寄席に出演。
09年に落語家に転向し,20年,19歳で真打に昇進。
継父の5代目圓生逝去後の41年,6代目圓生を襲名する。
60年に芸術祭文部大臣賞,72年には芸術祭大賞を受賞。
人情噺,滑稽噺などが得意。代表作に『寄席育ち』など。
79年,79歳の誕生日に逝去」とあった。

亡父もまた同じ79歳で亡くなっている。
亡父の小言はなかなか素直に聞けなかったので,
その分圓生師匠のお言葉を
これからのためにしっかり聞いておこうと思う。(^-^;

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コメント

この本に出会ったことはよかったです。
今度、飲むとき話しましょう。

九想さんへ
コメントありがとうございます。

また「共通の書」ができて,うれしいです。
3人オフ会までには読み終えるでしょう。

しょっぱなの方に,「家賃収入に頼る輩」の話があり,
ちょっとチクッときました。(笑)

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