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2017年3月11日 (土)

『たの授』3月号の感想

仮説社御中
東村山市の肥沼です。
いつもお世話になっております。

『たの授』3月号で特に良かったのは,次の3点です。

(1) 授業プラン〈泥から虫などがわくか〉(平林さん)

この授業プランのもとになった萠出さんの「実験」の話も楽しく読ませていただきましたが,
それと,かつて平林さんご自身が研究されていた〈まかぬ種ははえぬ〉を組み合わせることによって,
とても中身のある授業プランになったと思います。(原子論的な考えにもつながりそうです)

(2) “仮説実験授業”を伝えたくて(市原さん・小原さん)

仮説実験授業の魅力は,なかなか1時間の研究授業では伝わりにくいものなのだと思います。
それは,個人の生き方・考え方と深く結びついているからです。
それでも,難しい課題に果敢にチャレンジする市原さん・小原さんの“子弟コンビ”に拍手を送りたいです。

(3) 子どもの気持ちがわかる教師への道(林さん)

この連載が始まった時,「なんと大げさな題名を付けるものだ」と思いましたが,
板倉先生の著書が,教育現場の話にまつわって次々と登場し,紹介されているので,
仮説社の本のいい宣伝にもなりそうです。

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