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2017年3月10日 (金)

授業プラン「動物とその睡眠」の構想

春は「春眠暁を覚えず」の季節です。
また,「惰眠をむさぼる」などといって,
長時間睡眠を馬鹿にする言い方もあります。

動物の生態に迫った『LIFE』に刺激を受けて,
授業プラン「動物とその睡眠」を作ってみたくなりました。

【長時間睡眠(十数時間)】

肉食動物に多い。エサはそんなに多くないので,カロリーの消費を防ぐ意味もある。
また,エサの取り過ぎは,自らの生存を危うくする原因を作る。

【短時間睡眠(数時間)】

草食動物に多いが,草(低カロリー)を食べる時間が長いので,
逆に睡眠は短くなる。また,長く寝ていると自分が肉食動物の「エサ」にされる。
コアラやナマケモノなどは例外で,消化が悪かったり解毒のために長時間(20時間)になる。
木の上に眠り,捕食を防いでいる。

【0時間睡眠】

水中に住む生物(マグロやイルカなど)は,「半球睡眠」という
半分の脳が寝ている間,もう半分の脳が起きているということができるらしい。
これも捕食されないための進化でしょうか。

【まとめ】

どれが正しいということはなく,その動物が置かれた環境・条件によって睡眠時間は変わる。
イヌやネコも家で飼われていると長くなるようである。

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