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2017年3月29日 (水)

もう,君を離さない!

最近,私を苦しめていたこと。それは,恋愛の話・・・。
といいたいところだが,残念ながら外れ。
それは「銀行に提出する予定の預金通帳が行方不明だったこと」である。(「な~んだ」という読者の声)
普段これはなくても困らない。カードがあればお金はおろせるのだから。
ところが今回の場合,アパートの資金の「借り換え」の問題がからんできている。
何としても現物を見つけて,近日中に提出しなければならない。

そこで,最近(「いつもだろ」という読者のツッコミ)部屋の掃除ができていないので,
それも兼ねて探すことにした。しかし,部屋はだいぶきれい(「少しだけだろ」というツッコミ)になったが,
いっこうにブツが姿を現さない。いつもなら私なら,ここで諦めるところである。

しかし,今朝の私はもうちょっと頑張れた。「まだ探していないところを探そう」と,
紙袋の中にそれを求めて,一つ一つチェックしていったのである。
そこで,あれば話は簡単だが,世の中そうは甘くない。

次に,「もしかしたら何かの間に挟まって救助を待っているのではないか!」と
雪山でクレバスの間に落ちて,凍えている登山者の姿が脳裏に浮かんだのだった。助けなければ!)
これは実に素晴らしいひらめきだった!
なぜなら,それから数分後,私は探していた預金通帳が
ガリ本『あなた お葬式 どうする?』(山路さんの編著)の間に
挟まっているところがを発見したからである。
しかも私から,30cmの近距離のところに・・・。
う~ん,「青い鳥」がこんなに近くにいたとは・・・・。
ああ無情。

アパート建設の終末に来て,あやうく汚点を残すところであった。(^-^;
もう,君を離さない!(笑)
ということで,記念写真を1枚。

P3290118

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「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

肥さんへ

預金通帳とお葬式、もっとも密接な関係があるものでしたね。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

〉 預金通帳とお葬式、もっとも密接な関係があるものでしたね。

そう言われればそうですね。
父が亡くなった時の数日のドタバタを思い出しました。

「もし戦争になったら」というのが教育勅語ですが,
「もしお葬式になっても」あわてないようにしていたいものです。
「亡くなった本人の預金は,すぐに銀行から下ろせなくなる」
ということをあの時教わりました。

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