« 3月の楽しみ | トップページ | 浦和サークル 2017年2月 »

2017年2月11日 (土)

「武蔵国分寺」散歩

運動を兼ねて,「武蔵国分寺」に行ってきた。
いくつか「収穫」があった。

(1) FGという伽藍地区画溝のGに近い数十m(塔から東に42m)には
「生産緑地」みたいに木が植えられていた。

P2112325

(2) GHという伽藍地区画溝のGに近い数十m(塔から南に42m)には
コンクリのブロック塀の痕跡があった。

P2112326

なんで角FGHが直角に曲がっていることに発掘者が気が付いたかというと,
当時の「ブロック塀に沿って掘ってみた」からか?
(今は周辺地域も買い上げられているが)
こんなことは「発見」とは言えないけれど,現地を歩いていて「気が付いたこと」だ。
今まで図面からだけの情報だったが,これからは実際の風景としてイメージすることができる。

P2112333

地上にはいまも瓦片がたくさん落ちていた。

(3) 中門跡に「遺跡の平面再現」が作られつつある。

P2112349

あの「謎の石の山」は撤去され,カラーでコンクリ上に図が描かれていた。


P2112352

○○寺の心礎もはるか50m向こうに保存されていた。

資料館で10枚ほど史跡地図をもらい,浦和サークルへと向かった。
開始時間前に主宰者の須崎さんと話をしたら,
なんと須崎さんは,昨年7月に「武蔵国分寺」に行かれたそうだ!

« 3月の楽しみ | トップページ | 浦和サークル 2017年2月 »

古田史学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 3月の楽しみ | トップページ | 浦和サークル 2017年2月 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ