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2017年2月20日 (月)

「バレーボール大好き」のオーラが溢れていました

昨日は,「バレーボール漬け」の1日だった。

まず午前8時半~12時半は女バレとの部活。
木下弟コーチにお世話になった。

最後は1年VS2年の練習試合。
両軍かなりメンバーを欠いての一戦だったが,
26ー24で2年生が接戦を制した。
1年生は前半リードしたが,「勝てるかもしれない」と思ったところから
プレッシャーが出始めて,勝利を逃した。
経験の差が勝敗を決したと思う。
でも,1年生にはあと1年4か月の「寿命」があるよ。
頑張れ!

午後からは,朝霞七小で大人のチームと合同の練習試合。
木下兄コーチにお世話になった。

何しろバレーボールの経験が長い大人たち。
中学生がやろうとすることなど先読みしてプレーしてくる。
スビート,迫力,経験と三拍子相手がリードしている訳だから,
なかなか勝てないのは無理もない。
(私が到着して2戦目でこの日の初勝利?)

しかし,このような機会を組んでいただき,
自分たちの力のまだ足りないところを実地に教えていただけたので,
それをバネにモルテン杯(3月12日に決定)や
協会長杯め県大会(5月)を戦っていけると思った。

昨日の午後,朝霞七小の体育館には,
「バレーボール大好き」のオーラが溢れていました。(o^-^o)
このオーラに包まれたことが,生徒たちにとって
技術とはまた別な「意欲」という大切な宝物を
お土産に持たせていただけたと感謝しています。
参加された皆様,ありがとうございました。m●m

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コメント

肥さんへ

「ツッコミ」の山田です。
バレーボールも「柔」(勝つと思うな、思えば負けよ)だったのですね。
スポーツは体力や技術かと思いきや、心理的な要素が大きいということでしょうか。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

いえ,体力はある程度つけられるし,技術も鍛えられるのですが,
最後の精神的な部分は「どれだけ好きになれるか」ということなのです。
無理やりバレーボールを好きにさせることはできないですし,
中学の間はやっていても高校では違う部活を選んでいたりして・・・。
結局それを好きでやっている人たち(卒業生や社会人)と交流して,
自分もそこから学んで成長し,さらに次の世代に受け継いでいくという
流れの中でしか達成できないもののようです。
そういう意味で「バレーボール大好きオーラ」は貴重な機会だったわけです。

肥さんへ

「好きこそものの上手」ということなのですね。

それと話は別のなのですが、華麗にアタックを決めてリードしていいたのに、
絶妙なブロックを一回食らったあとに、華麗なブロックが影を潜め、
逆転されていくシーンが多く見られるので、バレーボールというのは、
ある程度の技術までいくとそれほど差がなくなるスポーツで、
究極にはメンタルなスポーツなのかなと、スポーツ音痴は思ったりしますが、
肥さんはこれはどうお考えになっていますか?

山田さんへ
コメントありがとうございます。

〉 華麗なブロックが影を潜め、

これは「華麗なアタックが影を潜め、」ですよね。
それは大いにあることなんです。
リズムを崩されると,人間は調子が狂いますから。
1人の調子が狂い出すと,6人の動きがちぐはぐになり,
結果的に試合の流れが相手に行き,逆転というやつです。

そんな時には,「アタックした生徒を即座にほめる」という手があります。
(「強いアタックだったからこそ,見事にブロックされたのだ」と。
フェイントだったら,見事なブロックに阻止されることはないわけなので,
積極的によく攻めたということです。これで立ち直れればいいのですが・・・)

肥沼さん・山田さんへ
 私の職場の元同僚で、強いバレーボールチームを作ることで神奈川県では著名な人がいます。彼がよく言っていました。スポーツは体力と技量だとよく言われるが、これは間違い。ある程度のレベルの体力と技量の人たちになると、あと大事なのは頭脳と精神力。どんなスポーツでも作戦を考えないと勝てないし、それをいちいち監督やコーチに言われないとわからない選手では勝てない。スポーツ選手に必要な頭脳は、自分の課題を自分で見つけて自分で解決する能力。そして精神力は、困難な時でも平常心を保つことのできる強い心ということ。  だから県の中学生レベルでトップクラスのうちの男子バレーボールチームと、素人である本校教師チームが対戦したとき、ほぼ互角の試合をやって、教師チームが勝つことがあるのは、体力や技量で劣っても、知力と精神力ではるかに上だからだと。
 頭筋肉では、優秀なスポーツ選手にはなれません。彼がいつも言っていたことです。
 コーチや監督は、選手がそうなれるよう、いつも援助をする人だともの。
 ご参考までに。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

さすがに著名な人だけあって,いいところを突いていますね。
中学生というのは,やはり大人に比べて経験が少ないので,
教員チームにも負けることが出て来るわけです。
しかし,中学生というのはとてつもなく短期間に成長する部分もあって,
これについては私たちは全くかないません。
バレーボールの指導の楽しみは,それを真近で見ることができる
ところにあると言っても過言ではないでしょうね。

肥さん 川瀬さんへ

ありがとうございます。持って生まれた体力で差がつくのは小学生くらいまで。
究極は「頭脳」と「精神力」ということですね。なるほど、頭のいいサッカー選手が多いわけだ。
サッカーに限らず、すべてのスポーツに共通するということなのですね。
人間、自信を持っていたものが通用しないと必要以上に自信を無くしますね。
肥さんが失敗をよくやったとほめるのは「考えて攻撃しなさい」というアドバイスなのですね。
納得しました。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

野球やバレーボールのような投手の投球やプレーヤーのサーブで
その都度再スタートされる競技と,
サッカーやバスケットボールのように,一度始まってしまうと
敵味方が混じり合うスポーツとでは,また違う所もあるでしょう。
私はどちらかというと,前者の方が向いているのですが,
人によっては後者じゃないと楽しくないという人も。
スポーツには,語り尽くせぬ魅力があるような気がしています。

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