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2017年2月28日 (火)

懐かしい教科書

生徒たちにとっては懐かしい,
光村図書・小5・国語を教室に持ち込んで,
題名を言いながら見せてみた。

P2262457

私「ついに見つけてきましたよ。「千年の釘にいどむ」で~す!」
生徒たち「お~っ!」

私「「大造じいさんとガン」もあるよ!」
生徒たち「お~っ!」

私「「わらぐつの中の神様」で~す!」
生徒たち「お~っ!」

私「「生物は円柱形」は覚えているかな?」
生徒たち「お~っ!」

人間は,言葉が見つからない時,
「お~っ!」というらしい。(笑)

でも,うれしい反応でした。
651円出しただけのことはある。(o^-^o)


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「教育」カテゴリの記事

コメント

肥さんへ

たった651円でそんな仕合せを味わうなんて、ずるい!

山田さんへ
コメントありがとうございます。

実は私,買い物(教材や手品)についての「哲学」があるんです。
これを買うことによって何人の生徒が喜ぶかを,
教えている人数(200)で割るんです。
この教科書の場合,651÷200ですから,たった3円。
即,レジに向いました。
中学の先生は3年周期で教材の使い回しが可能ですから,
この割り算がさらに有効になります。
ということで,コストパフォーマンスの原理を,
昔から使って買い物をしていたということになります。
それは大成功でした。

例 吉野ヶ里遺跡の売店で,本物と同じサイズの銅剣を2万8000円で買いました。
これは当時でも数百しかナンバーリングがなかったものですが,
その後見たり触ったり眺めたりしてくれた人の数(自分の授業だけでなく,貸し出しも。
また古田さんの主催した20年以上前の「古代史シンポジウム」にも出展しました)と
感動で割り算すると決して「高い買い物」ではなかったと自負しております。

肥さんへ

教師ならではのコストパフォーマンス原理ですね。うらやましい限りです。

『大造じいさんとガン』今でも載ってるんですね。
私は11年間の小学校教師時代5年生を5回も持ったので、とても懐かしいです。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

学校の先生というのは,自分の関心だけでなく
子どもたちの笑顔が予想される時,行動できる感じがします。
特に仮説実験授業を学んでいる先生たちはそれが顕著です。

北活さんへ
コメントありがとうございます。

11年間に5年生が5回もですか!
それはスゴ過ぎますね。
私はずっと中学のせいもありますが,
ほぼどの学年も同じくらいです。

人気の教材は教科書採択の際に決め手となるので,
ずっと載せられているのかもしれませんね。

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