« 昨日の部活動 2/5 | トップページ | 『縄文時代史』 »

2017年2月 6日 (月)

『東山道武蔵路』

青井傑著,民主文学館,1600円という本を神保町で見つけ,
今アマゾンで注文した。

P2082316

「古代七道のひとつ東山道。K市に見つかった遺構を歩いていた婦人が突然悲鳴をあげた。
いったい何があったのか-。
表題作をはじめ、つましい庶民の暮らしにも影を落とす戦争の痛ましさを描き、
平和の願いを鎮める佳篇群。」
と解説には書いてあった。

著者の紹介としては,満州事変の年である1931年に生まれ。
東京都で中学社会の先生をなさり,組合の役員もされた方のようだ。
私の研究対象である「東山道武蔵路」は,
青井さんの「東山道武蔵路」とは違うのだが,
いきなり書店の本棚にこの題名が出てきたので驚いた。
お元気なら85歳になられているはずだ。
住所が出ていたので,読んだ感想と私の研究の話を書いてみたい。


« 昨日の部活動 2/5 | トップページ | 『縄文時代史』 »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

肥さん

この本がどのような内容なのか詳しくはわかりませんが、古代の歴史と現代をつないでいるところが良い本だろうと感じます。
歴史を学ぶということは現代の在り方への反省を促し、未来の在り方を考えることだと思うからです。読後感想文期待してます。

どこであったか記憶がさだかではないが、遺跡の中に戦時中の防空壕があるところがあった。あてずっぽうだが戦争の話が関係しているので「防空壕を見て『あっ』と叫んだ」のではないだろうか。単純な推測ですが、当たるも八卦、当たらぬも八卦です。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

残念ながら,予想ははずれでした。
確か立ち読みした限りでは,「沖縄の米軍基地」だったと思います。
現地に立ってみると,遺跡の上に数百mのアスファルトが真っすぐ伸びており,
それが飛行機の発着する滑走路を思わせたのでしょう。

肥さんへ

がっくりです。まあ、自分の体験のうちからしか予想はできないから、しかたない。
次は当てるぞ、と言っても次があるかわかりませんね。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

そうがっかりなさらないで下さい。
私は逆に,山田さんの想像力がうらやましかったですから。
話の方は,軍用道路説から国家のシンボル説へと流れて行き,
実は,私の方ががっかりしたのです。(。>0<。)

肥さんへ

慰めあってもしかたないですが、がっかりなさらないでください。
他人の話は自分の思うようには展開できませんからね~。
あれっ?っと期待を裏切られることを楽しみましょう。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

仮説実験授業の時にも,「予想通り結果が出る楽しみ」と
「予想を裏切られる楽しみ」の2つがあったのを忘れていました。
両方楽しめたら,人生を豊かに過ごせますね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 昨日の部活動 2/5 | トップページ | 『縄文時代史』 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ