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2017年2月11日 (土)

『たの授』2月号の感想

仮説社御中
『たの授』2月号の感想を送ります。

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『たの授』2月号で特に良かったのは,次の3点です。

(1) 思い出いっぱいの日々(牛山さん)

高校社会の牛山さんは,仮説実験授業の授業書をする環境を切り開いて,
生徒さんたちから絶大な支持を得ています。
中学社会の私はとても牛山さんのようにたくさん授業書はできないけれど,
ほぼ同世代の牛山さんの生き方に注目して,ここまでやってきました。
今回も離任式でのあいさつがとても良かったです。

(2) 学ぶことの意味(林さん)

仮説実験授業を日常的にやっている先生は,
板倉さんの「たのしく学びつづけるために」を読んで,
さらに「今までやってきたことの意味」を確認することができるのでしょう。
そのような「学ぶことの意味」を確認できるような授業は,
仮説実験授業を除いてはないのが残念なところです。

(3) 最後の授業で〈吹き矢の力学〉(山路さん)

大学生だって,たのしい授業は大好きです。
いや自分の経験からも大学の講義で「たのしい」と感じるものは
かなり少ないわけで,そういう経験をした大学生たちが
小学校の先生になっていくのは,とてもいいことだと思いました。

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