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2017年1月 2日 (月)

「満州国」のマグネサイト貨

8月25日に「陶貨(おせと)の前例」という題で,
ドイツのマイセン貨のことを書いた。

「陶貨(おせと)の前例」

http://koesan21.cocolog-nifty.com/dream/2016/08/post-6e49.html

所沢のダイエー改めイオンの3階にあるコイン屋さんで,
また怪しい色をした貨幣を見つけたので報告したい。

「満州国」で作られた「1分」と「5分」の貨幣で,
マグネサイト貨とよばれているものである。

「5分」が1944年と1945年,「1分」が1945年に発行されたとか。
ほとんど「陶貨」と変わらない「マグネサイト貨」もやはり,
敗戦直前に発行されたとは,いやはや・・・。

もっとも紙幣(軍票という)の場合も敗戦と同時に紙くずとなる。
そんなことをする国が戦争に勝てないというのは,当然の話である。

「満州国」のマグネサイト貨

P1012007

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