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2017年1月14日 (土)

『新修 国分寺の研究』 第七巻・補遺

『新修 国分寺の研究』 第七巻・補遺を,
値段は高いが買うことにした。

何日も考えたが,やはり買うことのメリットが大きく,
買わない場合のデメリットを考えると,「私が買うべきである」と考えた。
昨夜,アマゾンにメールを送った。

【メリット】

(1) 「補遺」まで手を伸ばして,多元的「国分寺」研究の論証に役立てられる。

(2) 手元にあることの強み=なかなか所蔵している図書館が見つからないので,
 コピーをとるという手が今回は使いにくい。

(3) 「多元的「国分寺」研究に賭けている!」という意欲を見せられる。(笑。笑えない値段だが・・・)

(4) 買わないと,別な人(大多数が一元史観の人)の手に渡ってしまうかもしれない。絶対後悔する
 「本当の歴史」を研究している多元史観の我々が入手するべきである。

【デメリット】

 たたでさえお金がないのに・・・。(涙)

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