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2017年1月28日 (土)

『新修 国分寺の研究』第七巻・補遺の目次

『新修 国分寺の研究』第七巻・補遺を図書館で借りて,
自宅に持ち帰った。

P1272221

目次のようにしておくと便利かと思い,
街道別に並べてみた。

(1) 畿内・・・大和,摂津,河内,和泉

(2) 東海道・・・尾張,三河,伊豆,常陸

(3) 東山道・・・美濃,飛騨

(4) 北陸道・・・若狭,陸中,越後,佐渡

(5) 山陰道・・・伯耆,石見,隠岐

(6) 山陽道・・・播磨,備後,長門

(7) 西海道・・・多禰

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PS1 大和の国分寺(橿原市八木町2ー6ー15)の話も出てきます。
 「江戸時代程度のものではないか」という扱いのようです。

PS2 摂津国分寺について,複数の候補があることが出てきます。
 もちろん多元的な考えのものではありません。

PS 多禰の論文の途中に,写真のような年表が掲載されていました。
741年を境に,それ以前を国府寺,それ以降を国分寺としているものです。

P1272224

P1272223


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コメント

 目次には、すでに山田さんとの議論で出てきた、伊豆・美濃・播磨国分寺の名がみえますね。
そしてすでに私が検討してみた、伯耆・石見・備後の各国分寺が。そして長門も。
それぞれの論文を精査してみると良いですね。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

お二人の跡を追って,
『新修 国分寺の研究』第七巻・補遺も
活用していきたいと思います。

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