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2016年12月 8日 (木)

「春夏冬 一斗二升五合」の読み方は?

翔空さんのサイトからの話題です。
インターネットで検索したら,
「読み方」がでていたので転載しますね。

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春夏冬

なぜ?
「秋」がないので,「秋ない」=商い


御商売益々繁盛

なぜ?
「一斗」とは「五升の倍」だから『御商売』
「二升」は「升(マス)が二つ」だから『益々』
「五合」は「一升の半分で半升(はんじょう)」だから『繁盛』
よって、「御商売益々繁盛」

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つまり「商い 御商売益々繁盛」と書くとあまりにもストレートすぎるので,
一種の言葉遊び,なぞ解き風婉曲表現にしているものと思われます。

また「これはどういう意味なんですか?」と必ず聞かれると思うので,
それをきっかけにして商売をするという宣伝効果もあるのかな?
みなさん,どう思われますか?

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「教育」カテゴリの記事

コメント

まったく見事なものですね。
「一斗」をこんな風に読むとは
言葉遊びの楽しみですね。

できればコピーさせていただきたいと思いますが。

ある都道府県の人口を見て
「禄よ巫女に」こんな語呂合わせを思いつきました。
どこの人口でしょう?。その数は?
お暇なときにでも・・・

翔空さんへ
コメントありがとうございます。

何を水くさいことをおっしゃいますな。
どうぞどうぞご利用下さいませ。

「禄よ巫女に」かがわからない・・・。(笑)

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