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2016年11月 4日 (金)

肥さんの社会科研究室

 肥さんの社会科研究室

● 社会科の授業づくり

1.「僕の社会科の授業」
(『たの授』NO.26,85-5)
【社会科で面積,高さ,%が出てきたときの
イメージのつかませ方のコツです】

2.「選挙は何歳から?」
(『たの授』NO.41,86-7)
【『たの授』の欄外記事「はみだしたの」から
生まれたミニ授業プラン。けっこうウケますよ】

3.「社会科で「いろいろな種」の標本づくり」
(『たの授』NO.69,88-10)
【社会科で出てくる作物の種を画用紙に貼り付けて
標本づくりをしました】

4.「社会科でも実物(綿の種から羊の原毛まで)
を見せたい」
(『たの授』NO.71,88-12)
【社会科の授業にはぜひ実物(モノ)を
登場させたいと思います】

5.「白地図を見て,国の名前がいえますか?」
(『たの授』NO.86,86-6)
【故長岡清さん,幸田正孝さんとの共同研究。
共同研究するたのしさを知りました】

6.「郷土から日本を見る・世界を見る」
(『たの授』NO.90,90-6)
【授業書・総合読本開発講座での板倉聖宣さんの話を
私がテープ起こししました】

7.「「地図さがしっこ」をやりました」
(『たの授』NO.90,90-6)
【地域の地図で地図記号をさがす「地図さがしっこ」
をやった評価と感想です】

8.「実験観がガラリと変わった」
(『たの授』NO.101,91-3)
【「たのしい授業ハンドブック」と題された臨時
増刊号に「拝啓,社会科の教師殿」という副題で
書きました】

9.「こんな単元でこんなモノづくりを!」
(『社会科教育』(明治図書)91-12)
【「いろいろな種」の標本づくりや「10万人の
顔写真」の実践を紹介しました】

10.「明確で興味深い発問を求めて」
(『「道徳」授業研究』(明治図書)93-2~3)
【授業書〈生類憐れみの令〉を紹介して,
いい発問とは何かを書きました】

11.「ローマ帝国とキリスト教」
【『一時間の授業技術・中学社会・歴史』(日本書籍)
に書かせてもらったもの。授業書風の進め方をして
います】

12.「冤罪事件への関心から」
(『社会科教育』(明治図書)93-2)
【『一時間の授業技術・中学社会・公民』の授業
「死刑台からの生還」を紹介しました】

13.「分野別たのしい社会科プラン」
(『たの授』NO.167,96-4)
【社会科で使える授業書や授業プランを
各分野で「背骨」になるものを中心に紹介しました】

14.「シンガポールは何教の国か?」
(『たの授』NO.211,99-5)
【忘年会から生まれた話で,私のお気に入りの一つ。
量率グラフもうまく使えました】

15.「板倉聖宣・吉村七郎監修(全10巻,小峰
書店)『資源・環境・リサイクル』はおすすめです」
(『たの授』NO.254,2002-6)
【仮説実験授業研究会の会員がつくったシリーズを
書評したものです】

16.「たのしい授業学派の,たのしい郷土史」
(『たの授』NO.263,2003-2)
【重弘忠晴さんが書かれた松戸市立小金小の
130周年記念誌『歴史読本こがね』を書評した
ものです】

17.「形式を教えちゃおう」
(『たの授』NO.268,2003-6)
【「気軽に作文してもらうために」という副題が
ついています。私も作文は苦手だったもので…。
『たのしい授業プラン3』にも転載されました。】

18.「肥さんの「東京・昭島たのしい教師入門
サークル」訪問記」
(『たの授』NO.281,2004-5)
【「肥さんの仮説サークル訪問」の第1回の
訪問のレポートです。活気のあるサークルでした】

19.「映画「草の乱」をめぐって」
(『歴史地理教育』NO.683,2005-4)
【「窓」の欄に書かせてもらえるなんて,
望外の喜びでした】

20.「これで安心!中学勉強入門(社会科編)」
(朝日中学生ウィークリー2005.4.24号)
【かわいいイラスト付きで,なんだか自分の
文章ではないみたい。「工夫して得意分野を持とう」
という題です】

21.「1時間もの授業プラン
~仮説実験授業の実践に学んで~」
(『歴史地理教育』NO.684,2005-5)
【「憲法特集」ということで,仮説実験授業の
授業プランである「日本国憲法とその構成」,
「三権分立」の二つの授業プランを紹介しました】

22.「暗記だけじゃない・生きる力つける社会科」
(朝日中学生ウィークリー2006.10.8号)
【3人の社会科の先生の実践を編集者がまとめて
くれました。社会科かるた&ホームページの紹介も
してくれて,しばらくアクセスが急増しました】


● グラフ関係

1.「自動車の生産台数と輸出台数」
(『たの授』NO.181,97-4)
【現地生産について,わりと早い時期にグラフ化
できた思い出の作品です】

2.「1994年の日本の工業生産状況」
(『たの授』NO.189,97-11)
【松崎広重『社会を見直すメガネ』(国土社)の
量率グラフで描いた作品です】

3.「日本の発電量の変遷~付.最近の世界の
国ぐにの発電量」
(『たの授』NO.192,98-1)
【発電量を見ると,その国の情勢まで見えてくる
ことを実感した作品です】

4.「親が見た「中学の勉強は何が必要なのか」」
(『たの授』NO.216,99-10)
【「どの教科も大切ですよ」と学校の先生は
言いますが,親と生徒の本音はいかに?】

5.「日本国憲法とその構成」
(『たの授』NO.284,2004-8)
【竹田かずきさんの授業プランに,15年前
描いた「日本国憲法の構成」というグラフを提供
していい感じに仕上がった。ぜひ授業を!】

6.「近世の将軍と天皇の交代年図」
(『たの授』NO.292,2005-3)
【「板倉先生との連名」というとカッコイイが,
ほとんど私のグラフは原形をとどめていない。
「この続きは君がやれ」という宿題だと思う】

7.「中世の将軍と天皇の交代年図」
(『たの授』NO.300,2005-10)
【また板倉先生に「おんぶにだっこ」の作品。
だけど上皇や法皇の乱立するいいグラフができた。
権力不安定の時期,それが中世である】


● 古代史研究など

1.「古代史と教育」
(「多元NO.40,2000-12」)
【多元的古代研究会・関東の例会で,
私が行った北九州旅行の報告と中学校における
歴史教育について話した内容をまとめたものです】

2.「二倍年暦の実例になるか?」
(「多元NO.41,2001-2」)
【滝沢馬琴が書いた『玄同放言』という本の中に
出てくる194歳の老人(三河国の満平)は
二倍年暦で歳を数えていたのではないかと
論じたものです】

3.「続報「二倍年暦の実例になるか?」」
(「多元NO.49,2002-5」)
【パソコンで検索して「百姓満平の長寿話」という
論文を書かれていた豊川市のお医者さんと連絡がとれ,
調査が少し前進したという報告です】

4.「古代戸籍の二倍年暦」
(「古田史学会報NO.60,2004-2」)
【「平安遺文」の中から「二倍年暦」に該当しそうな
ケースをさがしたもの。国会図書館に1日カンヅメ!】

5.「『徹底検証「新しい歴史教科書」』の紹介」
(「多元NO.76,2006-11」)
【川瀬健一さんの著作の紹介。新しい歴史教科書の
古代史編を古田説を使って批判している】

6.「房総半島から八丈島が見えた!」
(「多元」NO.77,2007-1)
【楽家の旅行の折,沖合い190キロの八丈島が
前夜の嵐のために見えた!その感動をもとに書いた】


● ガリ本(ガリ版刷りの本。実際は印刷・製本
してある)の紹介

授業記録・古代史研究などが入っている
『今日までそして明日から』『ぼちぼちいこか』
『レッツ・ゴー3組』『肥さんの「多元的古代」
通信』『5組かわら版』(どれも200ペ)と
ダイオキシン問題を授業にかけた教師たちの
実践記録集『ダイオキシンのない街・所沢をめざして』
があります。
1冊500円でお分けします。
ただし送料は別にいただきます。

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