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2016年11月12日 (土)

『たの授』11月号の感想

仮説社御中

東京都東村山市の肥沼です。
『たの授』11月号の感想を送ります。

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『たの授』11月号で特に良かったのは,次の3点です。

(1) クラゲのはなし(坂下さん)

これまで私はクラゲを飼ったことはありませんが,
(子供の頃,海水浴で刺されたことはあります)
坂下さんの観察記録を読んで興味が湧いてきました。
心臓も脳もない生物なんているの!?興味津々です。

(2) 言いにくいことを伝えるとき(日高さん)

「マイナスの情報をマイルドに伝える」これはなかなか
難しいことです。でも,逆に考えると,これができたら
教育の効果は2倍(保護者と教員の両者)になるわけで,
日高さんの提案は,すごく有効だと思いました。

(3) 子どもの気持ちがわかる教師への道(林さん)

仮説実験授業の大きな特徴の一つは,「押しつけの排除」です。
高圧的な人間関係からは,なかなかいい関係が生まれません。
これを教育現場では勘違いして,高圧的な先生のことを,
「指導力がある先生」などとしている向きがありますが,
本当に指導力のある先生というのは,「高圧的になること=
押しつけがいらない先生」なのだと思いました。

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