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2016年11月12日 (土)

『ハリーポッターと呪いの子』

「所沢駅の本屋は,午前7時から開いていたので,
この本(カバーがつけてある)を買うことができました」
と言いながら,黒板に3つのヒントを書く。

① 11/11
②  9と3/4
③ 8番目の物語。僕も37歳になりました。

勘のいい生徒は,②でピンと来る。
読んだことのある生徒は③までにはわかる。
ご存じ『ハリーポッター』シリーズの第8弾が発売となった。

Pb121610

今回は息子のアルバスが主役となってくるようだ。
文章も演劇の台本のような形式で,これまでとは違う。

親友ロンとハーマイオニーの娘ローズが,
見事グリフィンドール組に入れたのに対し,
アルバスは不吉な学校生活を予感させるスリザリンへ!

早くも読者は,著者J,K,ローリングの描く
ホグワーツ・ワールドに入り込まされたようだ。


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