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2016年11月 1日 (火)

ラジオdeあいせだ(第1回)

仮説実験授業の提唱者である板倉聖宣さんが,
「自由に発想する方法」というのを教えてくれたことがある。
それは,「自由,自由」とお題目を唱えることではなく,
「新たな束縛を自らに課すこと」なのだと。

なるほど,俳句は五七五という束縛を課すことにより,
また短歌は五七五七七という束縛を課すことにより,芸術に昇華した。
「夢ブログ」は芸術ではないけれど,
これでも「毎日アップする」という束縛の中で行っている行為である。
それなりに緊張感はあり,逆に言うと張りもあるのである。
それを「夢ブログ」の「行間」から感じ取ってもらえたらうれしい。

「何か面白いもの,喜んでもらえそうなものはないか」と
考えながら1日を過ごし(新聞記者のように),
「何か見せたくなるようなもの,写真でないと伝わりにくいものは撮っておこう」と
考えて,バックにデジカメを忍ばせておくこと(カメラマンのように)が,
1人会社「夢ブログ」社の私の仕事だ。

その報酬は,読者のみなさんの「アクセス数」や「コメント」。
そして,12年で「夢パ」という驚くべきボーナスもいただけたことである。
今後ともよろしくお願いします。

ラジオdeあいせだ(第1回) がアップされた。
「どこが変わったの?」とリスナーが言う前に,「自己レス」しているが,
「何らかの束縛を課す」という方法もあるよ,というのが,
私の「贈る言葉」である。(もちろんそれをするのもしないのも彼ら自身)
下にリンクした。ぜひ「お気に入り」に入れていただければ有難い。

ラジオdeあいせだ(第1回)

http://ameblo.jp/ainosedaizu/entry-12214491336.html

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