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2016年10月 1日 (土)

新人戦・市予選 2016

昨日,上記の大会が行われ,富岡中に行ってきた。
木下兄コーチにお世話になった。

1・2年生が出場資格のある新人戦。
ところが我が校の男バレは2年生が3人しかおらず
(それゆえ,昨年度は「1年生大会」にも出場できず,憂き目を味わってきた),
残りの半分を1年生で補わなければならないハンデがある。

しかし,旧チームの薫陶(くんとう)を受けた新チームは,
この逆境をものともせず市内優勝をすることができた。
その壮絶な戦いの様子を略報しよう。

対富岡中 2ー0(25ー14,25ー12)
対東中 2ー0(25ー23,25ー16)
対向陽中 2ー0(25ー23,25ー20)

スコアを見てもわかる通り,6セット中半分の3セットが
20点以上取られている試合であった。
つまり,かなりの接戦の末勝つことができた試合だったのだ。
(しかも,25ー23はバレーボールにとって「究極」の数字!)

この実力伯仲の「戦国新人戦」で優勝することができたのはなぜか?
(しかも,終わってみればどの試合も,2ー0の「完全優勝」だ)
これには,旧チームとバレーボールを1年半一緒にしてきた2年生と,
半年一緒にしてきた1年生の「門前の小僧」が生きていたのだと思う。

素晴らしい先輩たちと一緒にしてきたことが,
いつの間にか心に焼き付き,
自分たちもそのようになることをイメージできたのではないか?
それを大いに感じた今回の新人戦であった。
旧チームの3年生たちにも,感謝である!

そして,生徒たちの応援(車出しも含め)に駆けつけて下さった
多数の保護者・家族応援団の皆さんに感謝いたします。
11月に行われる県大会の応援も,よろしくお願いいたします!

また,この新人戦での優勝=「直県」には,
来年度の春の大会にあたる協会長杯の県大会出場(予選免除)という
プレミアも付いているだった。めでたしめでたし。

この先に行われる「市民バレー」(開会式は明日で,2年生3人と行ってくるが,
実際の戦いは2017年1月)や「1年生大会」「モルテン杯」でも,
新チームの活躍が期待される。
そういう意味で,何重にも価値のある優勝だった。

しかし,「戦国新人戦」は,やがて「戦国学総体」へと
名前が変わることは必至(必ずそうなる)である。
今回優勝を逃した3校が,打倒・我が校を掲げ猛練習してくるからだ。
その時,我が校がどう戦うのか?迎え撃つのか?
それが今回優勝した我が校の宿命でもある。
頑張れ,男バレ。学総体でも優勝をめざせ!

Pa021332


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