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2016年9月14日 (水)

『たの授』9月号の感想

『たの授』9月号で特に良かったのは,次の3点です。

(1) クレヨンで描く〈ろう画〉(峯岸さん)

「これが小学生の作品か!」と思うような素晴らしい出来のものが,
黒田さんの授業書案の形式でやるとできてしまうことにまず驚きました。
峯岸さんは以前から黒田ファンということはあるにせよ,
こんな作品群を見せられては,「私もやってみた~い」と思いました。

(2) 笑顔の瞬間(石井さん)

私の何人かの知り合いの先生も「病弱支援学校」の先生なのですが,
石井さんの場合は,仮説実験授業+たのしい授業という強~い味方があります。
それをどういう場面で登場させていくのか・・・。
連載のようなので,続きがたのしみです。

(3) たのしい生き方を学ぶ(林さん)

「子どもの気持ちがわかる教師への道」の連載6回目です。
若きファラデ―を応援したリボーさんという人の話が素敵です。
ファラデーにはなれないかもしれないが,仮説実験授業をしていれば,
「リボーさん(子どもたちのすてきな姿を見て,ほかの先生に紹介することが
できる人)」にはなれるような気がしてきました。

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