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2016年9月22日 (木)

「三人寄れば文殊の知恵」はどこへいった?

私の好きなことわざに,上記のものがある。
「みんなでよく考えれば,文殊のような知恵も出せる」
というようなプラスの意味に使っている。

ところが高速増殖炉「もんじゅ」の場合には,
そうでないらしい。

ニュースで見たが,開発後22年間で,なんと実働250日!
聞くところによると,その維持にさらに毎日5000万円ずつかかっているという。
(このあたりの数値は,再確認の必要がある)

もし1日5000万円だったら,365日を掛けると,
170億円の維持費が毎年掛かっているという計算になる。
これだけの金額が税金から払われている。

しかも廃炉にするだけでなく,
新たな原発の建設も考えているらしい。

このままでは,上記のことわざが生かされといないと,
後生から後ろ指をさされそうだ。

そして,不勉強だったが,文部科学省も関わっているらしい。
(「研究用の施設」ということからか)
これを機会に「もんじゅ」のことを勉強してみたいと思う。

「もんじゅ」についてのニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160921-00000109-mai-soci

「もんじゅ」についてのウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%85

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