« メール機能をなんとかしたい | トップページ | 楽天がサヨナラ勝ちで日ハムを下し44勝目 »

2016年8月12日 (金)

夏の体育館は「気温と湿度」の実験室

100円ショップで買った温度計と湿度計を,
部活動の際に持ち込んでみた。
100円ショップの商品だからといってバカにはできない。
要するに,湿度10%のおおまかな変化が分かればよいからである。
(精密な湿度計だったら,何千円もするのだろうが)

(1) 気温30℃・・・湿度60%(カビに注意)
(2) 気温34℃・・・湿度50%(快適)
(3) 気温36℃・・・湿度40%(風邪に注意)

だいたい,以上のような結果となった。
(1)は午前9時と午後6時。
(2)は正午と午後4時
(3)の気温のピークは,午後2時ごろだろうか。

では,生徒が1番つらそうなのは,(1)~(3)のうちどれだろう。
私の観察では(1)で,気温はまだ高くはないが,湿度は高く,
運動開始の直後でまだ体が順応してきていないので,
生徒たちがつらそうな表情となるのである。

では,(3)の場合はどうか。
確かに気温は高いのだが,湿度が追い出されて低く,
(気温が高くなると,湿度が低くなる?「飽和水蒸気量」?)
体も運動に慣れて,意外と快適なのである。

しかし,ご用心。
快適なのは湿度が下がったからで,
冬なら「風邪に注意する必要」があるほど乾燥しているのだ。
だから,程よい加湿(水分補給)をしておかないと,
突然パタンということにもなりかねない。
表題は,このような事態にならないことを願って付けられた。

« メール機能をなんとかしたい | トップページ | 楽天がサヨナラ勝ちで日ハムを下し44勝目 »

「教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« メール機能をなんとかしたい | トップページ | 楽天がサヨナラ勝ちで日ハムを下し44勝目 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ