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2016年8月20日 (土)

ダイエットの法則

ダイエットの法則というのがあるとしよう。
それがわかると,ダイエットはやりやすくなる。

よく「一筋縄ではいかない」なんてことを言うが,
「一筋縄」とは一筋の縄で直線ということだ。
そう,ダイエットも直線には減ってくれない。

ダイエットの開始 ーーー\
                  ーーー\
                        ーーー ダイエットの成功

というように,長い努力の時間と数少ないチャンスを
うまく生かした時,減らすことができるのではないだろうか。

何しろ人類の歴史の99パーセントは「飢餓との戦い」の時代だったわけで,
少しでも栄養が摂れればラクダの背中のコブではないが,
脂肪として体のどこかに(私の場合,背中ではなくお腹かな)貯えようと
虎視眈々(こしたんたん)と狙っているわけである。

こちらはその時の気分で飲み食いしているのに対し,
私たちのDNAは個体の存続を賭けて戦っているわけだから
勝負の行方は火を見るより明らかなのだ。(私たちの負け)

では,ダイエットはできないのか?
いや,ある程度は可能だと思う。
しかし,それは短時間ではできない。
何週間とか何ヶ月とか時間をかけて継続して行えば,
それは可能だと思うのだ。(体が知らない間にダイエットに慣れてくれる)

私の場合,現役最後のダイエットチャンス!ということで,
今年の5月から朝バナナダイエットに挑戦した。
だから,4か月目ということになるが,この時間が大切なのである。
この間諸事情によって,体重が短期的には戻ることもあるが
(先日の東北旅行から帰ったら2キロ増えていた),
努力の継続によって,長期的には回復するということがわかった。
(多めの飲食をしたら,2~3日は控える等)

先ほど体重計に載ったら,-4,8キロだった。(両手に2リットルのペットボトルを超えた!)
今年の最高目標-8キロまではまだ程遠いが,最低目標-6キロまではもう少し。
定点観測の「誕生日の人間ドック」まで,あと4日だ。
もうひと頑張りして,二学期はスリムな姿の私をご覧に入れたい。
(生徒たちも私のダイエット報告を楽しみにしている)happy01

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なお,ダイエット成果はお腹からは実現しない。
私の場合,腕から現れた。(冷房の部屋や列車・バスに乗ると寒い)
ダイエットの法則の附則として,
「痩(や)せたいところから痩せるわけではない」
というのを付け加えておきたい。(笑)

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