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2016年8月16日 (火)

たのしい授業と 仮説実験授業

私の教員人生の大半のパワーのもとは,
仮説実験授業にあったと言えるだろう。
就職浪人した年に本屋で出会った
最初の社会の科学の授業書《日本歴史入門》が,
私のその後35年を決定した。

最近では「個人評価シート」にも,
最初の項目から仮説実験授業を中心に
授業を考えていくなどと書くようになってきている。
(もちろん「基礎・基本」を大切にしてと断りつつ)

そもそも仮説実験授業と他の授業の最大の違いは何だろう?
=私は生徒たちとの間に何を重視してきたのだろう?

そのことを書いてくれているサイトがあったので,
リンクしておきたいと思う。

たのしい授業と仮説実験授業
http://homepage1.nifty.com/Hagure/hon/tanoju49.html#3

「教育学をはじめて「近代科学」として確立した思想と方法」という副題もついており,
なかなか読み応えがある。(ちょっと活字の使い方に違和感はあるけれど・・・)
普段はあまりこのような話題は載せないが,
まあ“58の夏”ということで,大目に見て下さいませ。
(まだ若いと思っていたら,明後日ライフプランセミナーの日を迎える。
数年以内に退職を考えている先生たちに向けての学習会である)

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