« 離騒庵または理想庵に改名 | トップページ | 学総体・県大会 2016 »

2016年7月26日 (火)

2冊の「国分寺」本

アマゾンに注文していた2冊の「国分寺」本を,
この2日のうちに入手した。(さすがアマゾン!)

1冊は,『国分寺の誕生』で,一元的「国分寺」研究の中心人物
須田勉さんの著作である。(吉川弘文館)
1945年の須田さんは,今年で71歳ということになる。
須田さんの考えを知ることは,一元史観の考えを知ることと考え,
山田さんに紹介していただいたこともあって,購入することにした。

P7240994

もう1冊は,上記の本を注文する際いっしょに注文した本で,
全国の「国分寺」が1~数ページで紹介されているもの。
もちろん一元史観の著作なので,摂津国にある「2つの国分寺」のことは伝えても,
とても橿原神宮にある「大和の国分寺」は伝えてくれないが,
見通しをきかせるためにも参考になると思って購入した。

P7250998

私は,論証の大切さはもちろん否定しないが,
不思議に思ったり,その秘密を知りたくなって
国分寺を訪問してくれる人が増えることも大切なことだと思う。
もしできるなら,ハンドブック的なこの本の多元的バージョンを
作れればと思っている。

まだ何もやっていないうちに,何をほざいていると言われるかもしれないが,
そこに1つのイメージを置いている。
(私はイメージが浮かばないと動けない人なので)


« 離騒庵または理想庵に改名 | トップページ | 学総体・県大会 2016 »

古田史学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 離騒庵または理想庵に改名 | トップページ | 学総体・県大会 2016 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ