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2016年7月 7日 (木)

「備中ぐわの絵を描きなさい」

昨日で期末テストが終了した。
江戸時代のところだったので,上記の問題を入れてみた。

私も授業の際板書しているので正答率は高かったのだが,
時には絵で描かせる問題もいいなと思った。
いろいろな備中ぐわが登場して,それぞれの生徒の認識もわかる。
中には,千歯こきと合体した武器のような備中ぐわもあったりして・・・。

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「教育」カテゴリの記事

コメント

ところで肥さんの板書した備中ぐわは
何本に分かれていたのだろうか?

確かあれだなと思いつつ
少し気になって
「備中ぐわー説明」という
サイトをみたら

そこでまた疑問がテストの絵の正答は何本に分かれていたのだろうか?
何本までなら○何だろうかと気になった次第であります

翔空さんへ
コメントありがとうございます。

先が分かれていることが重要なので,
たいてい正解にしましたが,
明らかに武器に見えるもの(千歯こきとの合体型)と
落ち葉を集めるのに使う道具に見えるものは×にしました。
ウィキペディアには「刃の先が2本から6本に分かれているものを「備中鍬」と呼称した」
とあるので,いろいろな本数のものが作られたのでしょう。
「湿地でも土が付かない」という理由と書いてありましたが,
「根元まで空気を送れる」というのも聞いたことがあります。

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