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2016年7月15日 (金)

久しぶりに「人体解剖図」の授業

化政文化が終わったクラスで,
久しぶりに「人体解剖図」の授業をした。
これは京都パスカルというグループが作っている教材で,
手軽にやれるのでファンが多いものだ。

はさみとのりさえあれば,かんたんにできる。
たまに心臓を切り落とす生徒が出るのもお決まり。
ちょうど理科で人間の体のことを学んだ後だし,
社会科でも杉田玄白の『解体新書』を扱った直後なので,
タイミングもぴったりだった。

江戸時代は「いろいろな種」や「人体解剖図」という作業を入れられるので,
用語は多いのだが,少しは気がまぎれる。

現実の仕事の時間が,パソコンと向き合っての成績入力だけに,
生徒たちとの授業中の会話がせめてもの救いだ。

P7140878


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