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2016年6月 8日 (水)

7組との《世界の国ぐに》終了

複式学級でもある7組との《世界の国ぐに》が終了した。
いろいろあったが,やはりやってよかったと思っている。
なにしろ子どもたちの笑顔が期待できる。
そして,私のこれまでの経験が生かせる。

問題は,次回からの授業内容である。
1学期後半の5回を使う適当な授業は何か。
仮説実験授業ならいうことはないが,
「地理」をやってほしいと頼まれているしなあ。

せっかく《世界の国ぐに》をやったので,
さらに世界の国について調べるのがいいかなあ。
A君は○○国,Bさんは□□国担当とかにして,
図書室に行ったりして,各国の本を使って。
画用紙に,国名,首都名,人口,面積,言葉,食べ物,宗教
特産物,貿易,習慣などを調べて発表・掲示する。
それを何回かやれば,世界への関心も深まるし,
△△国については,C君が一番詳しい。
✕✕国については,Dさんが一番詳しいというふうに,
オンリーワンが作り出せる。
それをアジア,アフリカ,ヨーロッパ,アメリカでやれば,
あれれ4回分の教材になるぞ。

2学期は,しばらくやっていなかったが,
〈○○の名産地〉というのも,悪くない。
作業が中心で,毎回同じ流れでできて,
子どもたちもやりやすいだろうし,
なにより私の経験が生かせる。
よし,世界の地理から日本の地理へ
「気分転換」ということもあるので,
2学期はそうしよう。

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