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2016年5月 8日 (日)

久しぶりに「いろいろな種」

もう昨日半分書いてしまったが,
28年前に作った(そしてその後改良してきた)
「〈いろいろな種〉の標本づくり」を学校公開日に3クラスで実施した。

これは板倉・吉村・中三氏の連名で
仮説社から出ている『授業書・種と発芽』の一部を
拡大して1時間の授業プランにしたもので,
3年に一度実施している。

P5070296

上から,とうもろこし・えんどう・大豆・小豆
大麦・小麦。・燕麦・ライ麦
米・麻の実・サフラワー(紅花)・ひまわり
ごま・あわ・ひえ・きび
そば・なたね・こうりゃん・わた

20の農作物の種をシートに貼り,
名前を予想するだけの授業なのだが,
そのシンプルさゆえか生徒たちの支持を得ている。
なにしろ28年といえば,私の半生。
その間やりつづけているのだから,
完成された授業というべきか,
進歩がないというべきか・・・。

でも,洪水で埋まった弥生時代の登呂遺跡。
その木製の農具は「道具としては,この当時に完成されていた」と
評されることもあるそうで,勝手に私もそう思っている。

3人の方の他では,高校社会の竹内さんに特にお世話になり,
「原子論的な歴史の見方考え方」という授業で扱っていただき,
また実施したいと思った先生がすぐやれるように,
「いろいろな種」セット(1500円)や見本セット(300円)を用意するなど,
今のような充実したものにしていただいた。

生徒たちも,「たのしかった」「いろんな作物の種を
知ることができた」と好評だった。

P5070295

「いろいろな種」の授業セット

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