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2016年5月25日 (水)

弥生時代の土笛「陶けん」

弥生時代に「陶けん(土偏の員)」という土笛がある。
日本海岸にうん十個発掘されていて,
そのうち約50個(過半数)が島根県だ。

出雲は,「神在月」の言い伝えからもわかるように,
弥生時代前半の日本の中心地だった。
そこでたくさん発掘されているということは,
儀式の時に使われたのかもしれないと想像する。

卵型や平底型があって,穴は2~4個開いている。
尺八が表に4個+裏に1個の計5個なので,
「首ふり3年」を超えて,「首ふり8年」だったかも!?

※ 「桃栗3年,柿8年」という言い方がある。

土笛作り
http://racco-taiken.com/sionji/program/program/tutibue.htm

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古田史学」カテゴリの記事

コメント

面白いHPをご紹介ありがとう。

少しチャレンジしてみようかと思いながらみました。

尺八の方は、モノになりそうにありませんね。
ケーナもそうですが、横笛もそうですね。

やっとリコーダー程度です。

翔空さんへ
コメントありがとうございます。

私も土笛を作ってみたいです。
どんな音色がするのでしょうね。

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