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2016年5月16日 (月)

『たの授』5月号の感想

仮説社御中
『たの授』5月号の感想を送ります。

『たの授』5月号で特に良かったのは,
次の3点です。

(1) モヤモヤするからやめられないスッキリするからたまらない(小原さん)

長い題名ですが,なるほどなあと思いました。確かに仮説実験授業が
子どもたちに支持されるのは,この2つの気持ちの動きに大きく影響
されていると思います。。いやいや子どもたちだけでなく,大学生もそうなのだという報告は,
すごくよくわかりました。もちろん私もそうです。

(2) 「もの」の整理についての研究(市原さん)

5月号は「教師のための整理術」が特集されていますが,
どの方もなかなか上手にやられているようで参考になります。
私は仮説実験授業が好きな上に,担当教科が社会科で「もの」の多さでは
引けを取らないと思っています。最近ではあきらめて,
「整理は難しい。使わないものはどんどん捨てる。また欲しくなったら買う」
この作戦でやっています。

(3) 木をノコギリで切り倒すには(萌出さん)

木の切り株の絵を描く時,水平に切ったように描くことが多いし,
実際にそんな大きな木でなければ,それで済むようです。
しかし,ある程度の太さになってしまうと,それができません。
萌出さんは,目の付け所がなかなかするどいですね。
(萌=草カンムリに朋)

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