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2016年4月16日 (土)

スタートダッシュの一週間

スタートダッシュの一週間。
濃密なスケジュールで,
いろいろなことをやることができた。
それはこの「夢ブログ」でもだいたい報告してきた。
そうでないことから,いくつか。

(1) 牛乳パックの洗浄

日程を5分とって,取り組み始めた。
他の地区では10年以上前からやっているそうで,
遅ればせながら所沢市でもスタート。
手間はかかるが,環境教育の一環ではある。

(2) 学年内時間割

今年も時間割係をやることになり,
さっそく今週の学年内時間割に取り組んだ。
係になるとどうしても自分の時間数を
多くしなくてはならなくなり,
昨日は「6分の5」で特に大変だった。

(3) 授業パフォーマンス

法然の「日修念仏六万遍」を利用したものを,
歴史の授業で取り上げて好評だった。
30秒間念仏を唱えてもらい,
一番多く唱えられた人の回数をもとに,
1日でどれくらいになるかを計算するというもの。
(山崎豊先生の実践の追試)
これで「他力」と言えるのかと言う話を,
さらに親鸞につなげて展開していくと,
生徒たちに伝わりやすい。
歴史も「追体験」で生き生きさせられる。

前出の山崎豊先生は,産業革命の研究授業で,
鉛筆をナイフと手動鉛筆削りと電動鉛筆削りで
競争させるという内容のものをさせていたこともあった。
若い頃の私のハートに焼き付く素晴らしい実践だった。

※ ネット検索で「ベストアンサー」から
.
浄土宗の数珠は念佛を数える道具です。
弐連数珠でありますが、その弐連の数珠に垂れ下がる房には、10の珠と6の珠があります。
最初に数珠を繰って、10の中の1の珠を上げるのに、10分前後です。
この時の数が男性用の数珠で約540遍。

繰り返しお念仏を申し、10の珠全部が上るには、1時間40分。と、なりますが、
1時間30分と計算しましょう。10の10が上って、これで5400遍です。

これで6の珠の1つが上ります。6の珠2つ上げるには、更に1時間30分。
これで、3時間で、10800遍になる計算です。

更に、念佛を申し続け、
6時間で、2万1600遍
9時間で、3万2400遍
12時間で、4万3200遍
15時間で、5万4000遍
18時間で、6万4800遍となる計算です。

すなはち法然上人は、たとえば、午前4時に起床されたのであれば、
起きられた時から、称名念佛を申し、
午後10時にお念仏のお称えを終え、お休みになられている事になります。
意識ある間、念佛を申された事になります。
この計算ですと、睡眠時間6時間ですね。
晩年は七萬遍申されたとの記述があります。

ここで、法然上人に学ぶ事は、念佛を申す中に日暮しがある事です。
我々の意識では、何かをする中で念佛を申す事です。反省するところです。^^;
法然上人は、43歳~80歳この期間、六萬遍~七萬遍の念佛を申されました。

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