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2016年4月10日 (日)

“『あの日』26万部”の読者たちの心理

小保方晴子氏の『あの日』が26万部の売り上げだそうだ。
読後感の特徴は,5段階でいうと「5」に「1」に極端に分かれるという。
こういう極端な評価の時には,「何かある」と思った方がいい。
そう思っていたら,興味深い論考が「週刊現代」に載っていて,
それを「livedoor'sNEWS」に転載?しているものに出会った。
もしよかったら,読んでみて下さい。

最後に出て来る「『あの日』は、読む人の心を映す鏡のような本だ。
本書を虚心坦懐に読まずして、STAP騒動を語ることはできない」
という分析には,私もうなづけるものがあります。

livedoor'sNEWS

「週刊現代」2016年3月12日号より

http://news.livedoor.com/article/detail/11279432/

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