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2016年4月19日 (火)

『たの授』4月号の感想

仮説社御中

『たの授』4月号で特に良かったのは,
次の3つの記事です。

(1) 真似できる「たのしい担任」(佐竹さん)

佐竹さんはすごくたくさんのネタを持っている方で,
サークルでもそれを惜しみなく披露して下さるのですが,
今回はまとまった形でして下さいました。
サークルでのアドバイスも生かし,教科ごとのまとまりも
すっきりしての再登場。たのしさは担任の個性と思われがちですが,
「アイデアは個性を超える」ともいえるような気がしました。

(2) 私の漢字の教え方(木下さん)

自分が九九を言えるようになったり,
割り算ができるようになったのは,
小学校の先生が教えてくれたからですが,
それに勝るとも劣らない財産は,漢字の習得です。
しかも,木下さんのように「6つの部品」「5つの型分け」
などで教えてくれたら,最高の漢字の習得というべきでしょう。

(3) 子どもをほめる生徒指導(坪郷さん)

若い先生たちの間にも,生徒指導はがんがんやるしかない!
と思っている人がたくさんいます。時にはそれも効果的ですが,
本当必要な生徒指導は,「子どもをほめる生徒指導」では
ないでしょうか。これをきっかけに,「どのように子どもを
ほめると効果的か」という研究が進んだらいいと思いました。

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