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2016年3月14日 (月)

『たの授』3月号の感想

仮説社御中
東京の肥沼です。
『たの授』3月号の感想を送ります。

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『たの授』3月号で特に良かったのは,次の3つの記事です。

(1) 出会いのとき,大切にしたいこと(小原さん)

子ども達が生き生きと躍動してくれる〈たのしい授業〉が,決定的に大事。
そのことを小原さんは,板倉さんの「子どもの気持ちがわかる教師」への道
(『仮説実験授業の考え方』所収)から引用し,強調されていました。
また同号の林さんの同題の文章でも引用されていました。至言だと思います。
きっと仮説実験授業に関わる先生たちが素敵なのは,
そういうことを実感していられる方が多いからなのでしょう。

(2) 超多忙な新学期に〈たのしさ〉を(田辺さん)

先日田辺さんの「退職記念授業」の会に参加してきましたが,
話の中の中1の生徒たちと《浮力と密度》を楽しんでいました。
「今月の問題?」もちょうどその問題でしたね。
そのクラスとの出会いの様子がイメージできて,とても良かったです。
そしてそれは,どのクラスでも同じ条件であることも学びました。

(3) 京子ちゃんとミノル少年(松本さん)

川合京子さんといえば,松本キミ子さんの協力者として名前を知ってはいました。
しかし,どんな方だったのか,松本さんの文章を読むまで知りませんでした。
松本さんの悲しみは想像に難くないでしょう。私とは,ほぼ同年齢の方でした。
1度お話がしてみたかったです。

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