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2016年3月 9日 (水)

本日,小中交流もフィナーレ

昨日,卒業を祝う会がフィナーレを迎えたが,
本日もフィナーレを迎えるものがある。
4月から1年間取り組んできた小中交流である。

春から秋にかけて5年生3クラスを9回教え,
秋からこれまで6年生4クラスを6回教えてきた。
のべ授業時数は,27+24=51時間。

小中交流の時間は同僚の先生には見えにくいものである。
そのうえ,担当している本人も「先が見えない」。
私の場合,仮説実験授業&GDPボックスや手品という「武器」があったので,
前半は教科書をどうこなすかで苦しんでも後半は挽回できたが,
もしそうでないとすると「素手でバッターボックスに立つ」ようなものだ。

本当に偶然発生した仕事ではあったが,なんとかこなすことができた。
しかしこの間,小中交流で増えた給料は1円もなかった。
しかし,来年度120名の新入生が,再来年度100名の新入生が入学してくる。
彼らの笑顔に会えることが,私の「未来にもらえるボーナス」と言えば言えるかも。

そうすると,「2年後,今の学年の生徒たち(中1)と一緒に卒業する」
という人生プランが現実味を帯びてくる。
だって,再来年私は全校の4分の3の生徒たちに仮説実験授業をしてきた先生として,
1年間を過ごせる幸せを味わえるのだから・・・。(o^-^o)

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